2010年 01月 07日
アバター ★★★★☆
e0088513_19561357.jpg「脅威の映像」という宣伝文句がウソではない見事な映像美の作品。

宙に浮く山々、翼竜たちのダイナミックな滑空、蛍光色にきらめく植物群、これらが精緻に組み上げられた世界観の中で深い奥行き、広大な空間をもって描かれている。

獰猛な猛獣たちの疾走や風に乗る翼竜の飛翔がリアルな迫力で度肝を抜かれる。

ストーリー上は現実的なことを考えると突っ込みどころがないわけではないが、まあ、許せる範囲内。

軍による爆撃作戦はecoを謳う一方で戦争をやめない現アメリカ政権への批判が含まれているのだろうか。


最後に、3D上映を前提にして製作された作品ということで今回は3D上映で見たが、色が少し変わって見える点、何処に視点を合わせればいいか慣れが必要である点(そのため慣れるまで目が疲れてしまう)は今後、どうにか改善されてほしいところ。
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by center_otu | 2010-01-07 20:30 | 映画


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