2011年 01月 06日
私が見た映画ランキング2010
私が2010年、劇場で見た44本の映画をまとめてみた。
今振り返ると見た直後の評価の基準が結構ブレているので、そこは改めてレべリングし直した。

基本的には、以下のような考え方。星の中の並び順には意味はありません。
★★★★★・・・傑作。DVD買って何度も見ようと思える作品。
★★★★☆・・・面白い。お勧め。
★★★☆☆・・・普通。多少引っかかるところはあるが、無視できる。
★★☆☆☆・・・引っかかるところがちょっと多すぎる。
★☆☆☆☆・・・全然面白くない。
*・・・★半分(今回は使用せず、上記区分に振り分けた。)

2010年は見た本数が減ったせいもあるかもしれませんが、これ!というインパクトのある作品がなかったように思います。
あえて、私の2010のベストを挙げるなら、「オーケストラ!」と「告白」でしょうか。

★★★★☆
オーケストラ! 音楽とストーリーのピークの持って行き方がお見事。 e0088513_11505771.jpg
告白 「下妻物語」以来久々の中島監督衝撃作。
アバター  キャメロン監督の新たな伝説。そして3D時代の幕開け。
トイ・ストーリー3  大ヒットシリーズの完結編。安心して見てられます。
アウトレイジ 徹底した暴力描写の凄まじさ。
インビクタス/負けざる者たち  イーストウッド監督らしい静かな感動作品。
Dr.パルナサスの鏡  テリー・ギリアム監督らしい濃密な世界観。
第9地区 どんでん返し満載の先の読めない社会的SF作品。
シャッター アイランド オーソドックスなつくりのミステリー。
マイ・ブラザー 人の関係性の再生を問う作品。
アイアンマン2 人気シリーズの続編。パワーアップしてます。
悪人 何処にでもいる愚かなる悪人たちの群像映画。e0088513_11511339.jpg
インセプション 無意識の世界を理屈っぽい世界観で表現している。
ハート・ロッカー アカデミー賞作品賞。特に目新しさは感じられなかったが。。。


★★★☆☆
アリス・イン・ワンダーランド ティム・バートン作品にしてはマイルドな家族向け映画。
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 ラストに向けてどんどん盛り上がっています。
ナイト&デイ  悪くはないですが、衰えも感じざるを得ない。
マイレージ、マイライフ きわどいテーマを無難に表現!?
月に囚われた男 非常に重い空虚感。
17歳の肖像 ほろにがい大人への階段。
ゾンビランド アメリカンなコメディ・ゾンビ映画。e0088513_11522873.jpg
ソルト トム・クルーズっぽい映画をアンジーで撮ってみました。
ノルウェイの森 村上春樹作品のベトナム人監督による映画化。
ロビン・フッド リドリー・スコットの手堅い歴史映画です。
ダレン・シャンふつーに楽しめました。
カラフル 現代の深いテーマを扱っているが、なぜこれをアニメで?
レオニー イサムノグチの母の波乱万丈な人生。
ラブリーボーン ファンタジーというよりは殺人鬼の物語。
ゴールデンスランバー ラストの展開はあれでよかったんでしょうか。
しあわせの隠れ場所 マイケル・オアー自体あまり知らないので興味半減。
シャーロック・ホームズ ドタバタした落ち着きない映画。
プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂 アメリカの自己批判映画?
借りぐらしのアリエッティ e0088513_11515079.jpg
ソウ ザ・ファイナル 3D よくここまで勢いで引っ張りました。
SPACE BATTLESHIP ヤマト 特撮部分だけ楽しめばいいと思います。

★★☆☆☆
ナイン ミュージカルと言うよりはPVをつなぎ合わせたよう。
ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 原作を読んでいる人なら楽しめるのかもしれない。
グリーン・ゾーン なぜこんな映画が今頃作られたのか分からない。
孤高のメス テレビドラマの延長のよう。
必死剣鳥刺し 見所はラストのトヨエツの狂気感じさせる殺陣。
ぼくのエリ 200歳の少女 冗長な映画で緩急が感じられず退屈だった。
ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う DVDで見ても良かったかな。
パラノーマル・アクティビティ 何で全米1位のヒットになったかさっぱり分からない。

★☆☆☆☆
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 残念な脚本。


私が見た映画ランキング2009
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by center_otu | 2011-01-06 10:41 | 映画


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