2006年 04月 02日
佐野元春 「星の下 路の上」ツアー 最終公演
e0088513_2312074.jpg東京国際フォーラム・Aホール(有楽町)でのライブに行って来た。

開演前には会場内で、フランク永井の「有楽町で会いましょう」が流れるなど気の利いた(?)演出があり、場内からは何度も拍手が起きていた。

佐野元春のライブの醍醐味のひとつは、オリジナルと違うアレンジだ。

今回も様々なアレンジで楽しませてくれた。
"Heart Beat"は、レゲエ調。
ライブでは絶対演らないと思っていた"ブルーの見解"はかっこよく見事に変容を遂げていた。
"Wild Hearts"も全く曲調の違う楽曲がメドレーであるかのように挿入されていた。
そして"Rock'n'Roll Night"は、アコースティック・バーション。


e0088513_2314203.jpg元春は今回もトレードマークの赤いギターをひるがえし、所狭しとプレイ。


CDで聞くのにはいい加減飽きた"Someday"は、ライブで聴くと、何度聞いても鳥肌が立つほど感動する。

また、今回のツアーでは、全くやらなかった「星の下 路の上」をアンコールで始めたやったのには感動した。



e0088513_23131942.jpgラストの曲が始まると同時にホールの天井から降ってきた"Kiss"と"星屑"。



数え切れない痛みのキス
星屑みたいに降ってくる
 - "New Age"

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なお、セットリストは次のとおり。

アンジェリーナ
僕は大人になった
コンプリケイション・シェイクダウン
ストレンジ・デイズ
ハートビート
99ブルース
インディビジュアリスト
ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
Rock&Roll Night
バルセロナの夜
Do What You Like-勝手にしなよ-
最後の1ピース
観覧車の夜
君の魂 大事な魂
ワイルドハーツ
ブルーの見解
悲しきRADIO
ソー・ヤング
レインボー・イン・マイ・ソウル
ヤングブラッズ
約束の橋
サムデイ
ニュー・エイジ

===アンコール================
国のための準備
星の下 路の上
メドレー
彼女はデリケート
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by center_otu | 2006-04-02 23:35 | 音楽


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