2008年 02月 25日 ( 3 )

2008年 02月 25日
第80回アカデミー賞
決まりましたねえ。

今の時点では日本公開されていない作品がほとんどなのと、今年は 日本人がノミネートされているわけでもないから去年ほどの盛り上がりはないのが残念。

確かに浅野忠信主演の「モンゴル」が外国語映画賞にノミネートされていたけど、昨年の菊池凛子の助演女優賞ノミネートとはインパクトが違うもんなあ。


作品賞: 『ノーカントリー』
監督賞: ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン (ノーカントリー)
主演男優賞: ダニエル・デイ=ルイス (ゼア・ウィル・ビー・ブラッド)
主演女優賞: マリオン・コティヤール (エディット・ピアフ~愛の讃歌~)
助演男優賞: ハビエル・バルデム (ノーカントリー)
助演女優賞: ティルダ・スウィントン (フィクサー)
外国語映画賞: 『ヒトラーの贋札』 ドイツ・オーストリア
長編アニメ賞: 『レミーのおいしいレストラン』
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by center_otu | 2008-02-25 20:59 | 映画
2008年 02月 25日
ライラの冒険 黄金の羅針盤 ★★★☆☆
e0088513_2091811.jpgファンタジー三部作の一作目。

一作目は我々の世界と似ているが異なる世界が舞台。

この世界では、我々の世界では肉体に封じ込められている魂が動物の形をして人間たちのそばに寄り添っている。

街中の乗り物も、魔術ではない我々の世界にはない動力で動いており他のファンタジーものとは少し違う印象を受ける。

なかなかそそられる設定と世界観で話が展開するのだが、最近のファンタジーものに辟易している人にはあまり勧められないかも。

クマさんの戦いはやはりクマさんじゃなければダメだったんだろうか。

また、主演のダコタ・ブルー・リチャーズは今ひとつ役柄になじみ切れていないような気がして、違和感を感じたのは自分だけだろうか。

ありきたりなおとぎ話とは一線を画すが、やはり最近のファンタジーものの流れの一つなんだよなあ。

第80回アカデミー賞視覚効果賞を受賞。


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by center_otu | 2008-02-25 20:45 | 映画
2008年 02月 25日
エリザベス:ゴールデン・エイジ ★★★*☆
e0088513_0565469.jpg豪華絢爛で重厚な歴史絵巻は人間ドラマの部分の出来がどうであれ、見ごたえがあるので好きだ。

本作も16世紀の世界を見事に再現して楽しませてくれる。

主演のケイト・ブランシェットは演技も貫禄十分。

とくに当時世界最強のスペインの無敵艦隊がイギリスへ侵攻を開始したときのエリザベスの切迫感の描写は鬼気迫るものがある。

ただ、開戦までの描写が丁寧な割には戦争自体の描写が大雑把なのはちょっと残念。


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by center_otu | 2008-02-25 01:15 | 映画