カテゴリ:音楽( 47 )

2013年 03月 30日
"Heores"とその"The Next Day"
ボウイのアルバムはいつもそうだけど、考え始めると止まらない。

示唆に富んだ歌詞が豊富で、いろいろな解釈を楽しみつつ聞けるのがいいところなので、まあ、いつも開き直って自分なりの解釈で聞いているんだけど。

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アルバム「Heores」といえば、そのタイトルと同名の曲「Heores」が有名であり、このアルバムはアルバムとしてというよりは「Heores」という1曲が非常に評価されている。

そのことからも、すごくベタに解釈すれば、「Heroes」の写真の上にホワイトスクエアで"The Next Day”と書けば、Heoresたちの次の日を歌っていると考えられる。


たった1日だけなら、ヒーローになれる
"Heores"と言えば、追い詰められた愛し合う二人のことを歌った曲。

当時世界的にもヒットし、ボウイの代表曲の一つである。

歌は二人の愛のささやきのようであり、単なる夢見物語のようでもあり、事実と幻想が織り交じった詞になっているようにも取れる内容だ。

追い詰められた二人は死んでしまうのではないか、死んでしまったのではないか、という暗示も残している。

また、だれでもヒーローになれるということを歌っているようにも聞こえるが、実は単にかなわぬ幻想を歌っているむなしい歌だという解釈もずいぶん前からある。


そして次の日、そしてその次、そしてまた別の日・・・
追い詰められていた二人は別れるが、次の日、そしてその次の日も、彼は追い詰められ縛り首になりそうになりながらも朽ち果てつつある空洞の木の中で生きている。

善き悪しきの区別もない連中からぎりぎりまで追い詰めながらも、自分はまだ死んじゃいないと叫んでいる。

あらゆる苦難に振り回され、傷つけられながらも自分なりに反撃して、それでも、自分は負けちゃいない。

まだまだ、死んじゃいないと鼓舞している。

見かけは酷くやられて、再起不能に見えるかもしれないけれど、どんな形であれ見かけほどまいっちゃいない、と。

世界はそうして回っている
少なくとも、その時の自分の世界観では手も足も出ず、現実逃避しか自分を慰めることが出来ないほど切羽詰まっていても、乗り越えれない困難などない。

どんなカタストロフィを経験しようとも、それでも人生は続いていく。

現実の荒波を経験した一日だけヒーローになった彼は、夢物語を語り、現実逃避に陶酔することなく、現実に足をつけてまだまだこれからとこの歌で力強く答えているのだ。


"Space Oddity" と"Ashes to Ashes"のような分かりやすいつながりのドラマとは違うが、違う視点から見たHeoresの姿と言えるだろう。

また一方で、引退説が囁かれていたボウイ本人の復活を高らかに宣言した曲でもあると言える。





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by center_otu | 2013-03-30 20:07 | 音楽
2013年 03月 28日
アルバム「ZOOEY」と映画「クラウド アトラス」との共時性
ニューアルバム「ZOOEY」は、耳に心地よく響くメロディに言葉をのせている曲あり、わざとテンポをずらすことで耳に引っかからせて歌詞を心に残そうとする曲ありで佐野元春らしさがつまったアルバムです。

曲調のバラエティは広く、一曲一曲の作り込みの丁寧さは聞き手にも伝わってきます。

非常に聞きごたえのある曲群で構成されています。

楽曲のバラエテイの多彩さとは裏腹に、そのテーマは「愛することと未来への希望」とシンプルに絞られていますが、言葉の選び方が見事で、ときどき、ハッとするフレーズが曲に使われていてドキリとします。
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“人間なんてみんなバカさ” 

”ルールを作ってみたいんだろう 歴史を変えてみたいんだろう”

”未来が来てもうれしくないのさ 君が一緒でなけりゃ” 
  - 「君と一緒でなけりゃ」


「世界を変える」というのは、これまでも佐野元春の作品を考える上でのキーコンセプトの一つです。

利己的な統治者による愛のない支配を愚行と叫び、これまで繰り返された人と人とのつながりを考えずに世界を変えようとする行為を愚かだとする一方で、愛し合うということで世界を変えることの素晴らしさを説いています。

“風は光になって 私たちはずっと共にいる"

“君といつかこの世界を変えてみたい” 
  - 「詩人の恋」


「クラウド アトラス」とのシンクロニシティ(共時性)
人間の歴史の中で愛と革命は、何世代にもわたり繰り返された人間の本質的な行動でもあります。

私は、最近見た映画「クラウド アトラス」のソンミのエピソードを思い出さずにいれませんでした。

19世紀のアメリカで奴隷解放運動に夫と共に参加したソンミは、22世紀にクローン人間として生まれ変わり、19世紀の夫の生まれ変わりの指導者と共にクローン人間の解放運動に立ちあがります。

"革命は静かに始まっているよ 

残酷な運命 

二人を分かつその日まで 私たちはずっと共にいる" 
  - 「詩人の恋」


これには映画公開とアルバムリリースのタイミングの共時性を感じずにはいれません。


佐野元春とDAVID BOWIEのファンを長くやっていると何度となくこのような不思議な場面に遭遇して奇妙な感じがします。


愛する人との未来
ふわふわとした幻想的な恋愛ではなく、妙に現実感を伴う等身大の2人の関係を強調し、愛し合うこと、愛されることを歌うラブソングが多く、印象的です。

“愛されてるって すごく素敵だよ

愛されてるって もっと感じたいよ” 
  - 「君と往く道」


佐野元春が未来への希望を語るとき、それは個人の未来ではなく、愛する人との二人の未来です。
愛する人の未来ことを謳っていても、それはその人を想う自分がいて初めて成り立つもので、愛する人の未来は自分の未来でもあります

"おおらかな人生を夢見ている君 虹をつかむ日までもう少し” - 「虹をつかむ人」


"ほら見上げてごらん 冬の星空 あれはポーラスタア"

"二人の行方見守るように"
 - 「ポーラスタア」


これまでの人生が苦難続きであっても、これからの未来に希望の光を見出す曲に励まされます。

"打ち上げられた魚のように どうにかここまでたどりついた "

"この先へもっと" 
  - 「La Vita e Bella」


ZOOEY 佐野元春&THE COYOTE BAND

* 世界は慈悲を待っている
* 虹をつかむ人
* ラ・ヴィータ・エ・ベラ
* 愛のためにできたこと
* ポーラスタア
* 君と往く道
* ビートニクス
* 君と一緒でなけりゃ
* 詩人の恋
* スーパー・ナチュラル・ウーマン
* 食事とベッド
* ZOOEY



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by center_otu | 2013-03-28 23:58 | 音楽
2013年 03月 18日
偶然か、必然か、3月13日に起きたこと
2013年3月13日は、David Bowieの新アルバム「The Next Day」と佐野元春の新アルバム「ZOOEY」の発売日でした。

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両方とも発売前からAmazonで予約していたのですが、今日ようやく手元に届きました。

Bowieのアルバムは既にUKチャートで1位を獲得し、iTunesでも64カ国でNo.1、日本でもバックオーダーがかなりあるなど、今、世界中で話題です。

Bowieは10年ぶり30作目、佐野元春は6年ぶり15作目のオリジナル新アルバムです。

また、3月13日は佐野元春の誕生日でもあります。



自分にしてみれば、どちらか一方だけでもかなり衝撃的で、しばらくはその世界にどっぷり浸れたはずだったのだけれど、2枚並べると硬直してどうすればいいかわからなくなります。

しばらくはこの喜びを楽しんでいたいところです。

どちらもイベントが何度となく催され、web上の盛り上がりも尋常ではないので追い切れません。

あ~、もったいない。もったいなさすぎます。

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ちなみに、うちのワンコのトリニティも誕生日が3月13日。

今年で4歳です。


さらに、ちなんでいうと、今年の3月13日は暦上、一粒万倍日という日で、かつ、天赦日という吉日の重なる珍しい日でした。

宝くじでも買えばよかったかな。

一粒万倍日と天赦日が重なるのは2013年ではあと7月27日と12月24日がそれに当たります。

この時にも同じようなことが起きるでしょうか!?




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by center_otu | 2013-03-18 22:01 | 音楽
2013年 03月 17日
Bowie Cafe !!!
銀座ソニービルで期間限定のBowie Cafeがオープン。

せっかく今日、銀座にいたのに知らずに見逃しました!!!

新アルバムがリリースされたばかりだから、イベントがあっても不思議でなかったのに、全くもって無防備でした!!!

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「DAVID BOWIE CAFE」 期間限定オープン!
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世界的アーティスト、デヴィット・ボウイ10年振りのニュー・アルバム発売を記念して、「DAVID BOWIE CAFE」を、2013年3月9日(土)~3月24日(日)の間、期間限定オープンいたします。

長い間、沈黙を守ってきたデヴィット・ボウイが、今年、新曲『Where Are We Now?』をリリースし、世界中のファンは驚きと喜びに包まれました。そして、3月13日(水)に10年振りのニュー・アルバム『THE NEXT DAY』が発売となります。これを記念して、デヴィット・ボウイの世界観を堪能できるコラボカフェを期間限定オープンいたします。

店内ではニュー・アルバムの収録曲をはじめ、これまでの楽曲がBGMとして流れる他、デヴィッド・ボウイからインスパイアされた限定セットメニューをご提供いたします。

デヴィッド・ボウイ一色の店内をお楽しみください。

また、ニュー・アルバム『THE NEXT DAY』は、2F(2BCフロア)ソニーショールームの“ウォークマン” で試聴いただけます。※11:00~19:00

開催概要
『THE NEXT DAY』 発売記念 DAVID BOWIE CAFE期間限定OPEN

期間: 2013年3月9日(土)~3月24日(日)
時間: 11:00~翌4:00(月~土) 11:00~23:00(日・祝)

共催:株式会社カーディナル
    株式会社ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
    ソニー企業株式会社(ソニービル)

<プロフィール>
ビートルズ、ストーンズ、クイーン等と並んで英国を代表するロック界最重要アーティストの一人。全世界トータル・アルバム売上1億3000万枚。「20世紀で最も影響力のあるアーティスト」や「100人の偉大な英国人」に選出され、移り変わり行くロック・シーンの中で、常に「変化」し、「進化」しながら、孤高の存在として時代の先端を突き進むスーパースター。1947年1月8日、ロンドンのブリクストンで生誕。1966年から音楽活動を始め、『ジギー・スター・ダスト』などグラム時代、『ヒーローズ』などベルリン3部作、80‘sを代表する『レッツ・ダンス』など名盤多数。時代と共に変容するサウンドと容姿はまさに“時代と寝た男”としての軌跡そのもの。
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by center_otu | 2013-03-17 01:00 | 音楽
2013年 01月 18日
D・ボウイ、大島渚監督を追悼 「彼の才能の恩恵を受けた」
D・ボウイ、大島渚監督を追悼 「彼の才能の恩恵を受けた」


英ロック歌手、デヴィッド・ボウイ(66)が18日、映画監督の大島渚さん(享年80)が15日に肺炎で亡くなったことを受け、所属レコード会社を通じて追悼コメントを発表した。

【画像】デヴィッド・ボウイが出演した映画『戦場のメリークリスマス』

 ボウイは大島監督の『戦場のメリークリスマス』(1983年公開)に俳優として出演しており「オオシマさんの魂が、この世を去った。彼の才能の恩恵を受けた我々は、今それを惜しむばかりだ」と追悼。“Mr.Oshima”ではなく“Oshima-san”と親しみを込めて故人を偲んだ。

 今月8日に10年ぶり新作(3月発売予定)を発表後も一切取材を受け付けず、コメントも発表してこなかったボウイだが、長い沈黙を破った第一声が大島さんへのコメントだった。

‘Merry Christmas Mr. Lawrence’ director Nagisa Oshima dies at 80

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The Japanese director of the acclaimed World War II prison camp drama “Merry Christmas Mr Lawrence”, Nagisa Oshima, died Tuesday, his son said. He was 80.
Oshima, who had a critical hit with the controversial erotic work “In the Realm of the Senses” which famously contained unsimulated sex scenes, had been ill for some time.

“My father died calmly,” Oshima’s younger son Arata told AFP.

“He was with members of his family, wife Akiko and elder son Takeshi. I wasn’t there. My father had been in hospital since late last year and died of pneumonia.”

The younger Oshima was speaking from his late father’s home in Fujisawa near Kamakura, outside Tokyo.

Oshima’s cinematic career began in earnest in the 1960s with a series of films with political themes, establishing his reputation as a serious director.

Many of his works tackle issues surrounding discrimination or exploring the boundaries of social acceptability.

It was into this latter category that “In the Realm of the Senses” fell in 1976. The sexually explicit portrayal of an affair between a prostitute-turned-hotel worker and her boss was based on a true story.

The couple’s relationship evolves to include elements of sadism and masochism, and ends with the protagonist dead and his genitals severed.

Further worldwide acclaim came with the 1983 film “Merry Christmas Mr Lawrence”, starring David Bowie, “Beat” Takeshi Kitano and Tom Conti.

The movie, based on the writing of Laurens van der Post about his WWII experiences, depicts the shifting relationships of men in a Japanese prisoner of war camp.

Japanese musician Ryuichi Sakamoto wrote the acclaimed score for the film, in which he also starred.
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by center_otu | 2013-01-18 22:09 | 音楽
2013年 01月 14日
デビッド・ボウイが10年ぶりの新曲
復活!!!

もうこの日は来ないと思っていただけに言葉も出ない。024.gif041.gif070.gif

来日はもうしないだろうな。今は静かにアルバムの発売を待つ。。。

デビッド・ボウイが10年ぶりの新曲 アルバムも発売へ
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(CNN) 英人気歌手デビッド・ボウイ (David Bowie)が8日、自身の66歳の誕生日に合わせて10年ぶりの新曲「Where Are We Now?」を発表した。3月にはアルバムも発売する。

新曲はボウイ自身が作った。プロデューサーはトニー・ビスコンティ氏。米アップルの音楽配信サイト「iTune(アイチューンズ)」を通して世界119カ国に配信されている。同時に新たなウェブサイトと、トニー・アウスラー監督のミュージック・ビデオも公開した。

アルバムの発売は2003年の「リアリティ」以来で、これが30枚目となる。

ボウイは97年、芸能界で初めて著作権による利益を担保にした債券「ボウイ債」を発行するなど、実業家としての手腕でも知られる。近年は表舞台に姿を見せず、「引退したのか」「体調不良か」といった憶測も飛び交っていた。新曲を発表した理由について、ウェブサイトは「売りたい物があるからではなく、言いたいことがある」からだと説明している。

デヴィッド・ボウイのシングルが30年ぶりで1位に!
デヴィッド・ボウイが英国のシングルチャートで1位になったのは、1983年の「レッツ・ダンス」が最後だった。しかし、10年ぶりにリリースされる最新アルバム「The Next Day」からシングルカットされた「Where Are We Now?」が、1月8日午前5時にiTunesで発売され、24時間以内にiTunesチャート1位になるという快挙を成し遂げた。

また、同曲のPVもYoutubeで20万回以上閲覧されており、このボウイの現役復帰には、レディー・ガガなどの著名人から熱い声援が送られている。

「ベッドに横になってボウイの新曲を聴いている。もう二度と感じることはないだろうと思っていた至福の瞬間。それは、ボウイの新曲を初めて聴く時」とガガがツイートすれば、ボーイ・ジョージは「ボウイの新曲は僕を泣かせる!嬉し涙だ、もちろん」とツイートしている。

ボウイの新曲の宣伝は一切されておらず、唯一の発売告知はツイッターで彼がフォロワーたちに書いた「思いがけなく、隠されてきた秘密に会える」という短いメッセージだけだったが、その数分後には、ボウイ新曲発売のニュースが世界中に広まった。この新曲を含むボウイのアルバム「The Next Day」は3月発売予定だ。【UK在住/ブレイディみかこ】





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by center_otu | 2013-01-14 16:21 | 音楽
2012年 12月 23日
2012/8~12月 J-POPベスト25
AKB48いぜん強しですね。


1. ギンガムチェック・・・AKB48
2. UZA・・・AKB48
3. ヒカリへ・・・miwa
4. キスだって左利き・・・SKE48
5. 24karats TRIBE OF GOLD・・・EXILE TRIBE
6. HALLOWEEN PARTY・・・HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
7. WANNA BEEEE!!! / Shake It Up・・・Kis-My-Ft2
8. 最後と決めた女(ひと)だから・・・氷川きよし
9. firefly・・・BUMP OF CHICKEN
10. ヴァージニティー・・・NMB48
11. サラバ、愛しき悲しみたちよ・・・ももいろクローバーZ
12. アイノビート・・・Kis-My-Ft2
13. MONSTERS・・・The MONSTERS
14. 走れ!Bicycle・・・乃木坂46
15. Moment・・・SMAP
16. Oh!・・・少女時代
17. 0~ZERO~・・・三代目 J Soul Brothers
18. Beautiful life / GAME・・・福山雅治
19. The Beginning・・・ONE OK ROCK
20. あおっぱな・・・関ジャニ∞ (エイト)
21. 永遠プレッシャー・・・AKB48
22. 不滅のスクラム・・・KAT-TUN
23. 北川謙二・・・NMB48
24. エレクトリックボーイ・・・KARA
25. 紙飛行機・・・コブクロ

(次点)
26. ルミナス・・・ClariS
27. Life is SHOW TIME・・・鬼龍院翔 from ゴールデンボンバー
28. Sexy Summerに雪が降る・・・Sexy Zone
29. ヒカルものたち・・・渡辺麻友
30. BRAVE IT OUT・・・GENERATIONS


このランキングは、何のことはない、CDTV(TBS)の週間ランキングの内、勝手に自分でTOP20をポイント化して再集計し直したものです。

2012/5~7月 J-POPベスト25
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by center_otu | 2012-12-23 14:17 | 音楽
2012年 08月 05日
2012/5~7月 J-POPベスト25
AKBかと思ってましたが1位は嵐でした~。

1. Face Down ・・・嵐
2. 真夏のSounds good ! ・・・AKB48
3. 祈り ~涙の軌道 / End of the day / pieces ・・・Mr.Children
4. アイシテラブル! ・・・SKE48
5. Your Eyes ・・・嵐
6. 愛でした。・・・ 関ジャニ∞ (エイト)
7. PAPARAZZI ・・・少女時代
8. さかさまの空 ・・・SMAP
9. ナギイチ ・・・NMB48
10. ALL NIGHT LONG ・・・EXILE
11. ANDROID ・・・東方神起
12. 西瓜BABY ・・・Not yet
13. LOVE CHASE ・・・山下智久
14. ハイナ! ・・・NYC
15. ハルウタ ・・・いきものがかり
16. 私たち ・・・西野カナ
17. 君は僕だ ・・・前田敦子
18. Beautiful ・・・2PM
19. おいでシャンプー ・・・乃木坂46
20. 告白 ・・・平井 堅
21. HEAT ・・・キム・ヒョンジュン
22. Z女戦争 ・・・ももいろクローバーZ
23. それでも好きだよ ・・・指原莉乃
24. 眠り姫 ・・・SEKAI NO OWARI
25. One・Two・Three/The 摩天楼ショー ・・・モーニング娘。

(次点)
26. チャンカパーナ ・・・NEWS
27. TO THE LIMIT ・・・KAT-TUN
28. 10年後の君へ ・・板野友美
29. Because...I am ・・・flumpool
30. LOVE LOVE Summer ・・・ケツメイシ


このランキングは、何のことはない、CDTV(TBS)の週間ランキングの内、勝手に自分でTOP20をポイント化して再集計し直したものです。

2012/1~4月 J-POPベスト25
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by center_otu | 2012-08-05 12:43 | 音楽
2012年 05月 09日
2012/1~4月 J-POPベスト25
AKB系強いですねえ。


1 GIVE ME FIVE! ・・・ AKB48
2 ワイルド アット ハート ・・・嵐
3 片想いFinally ・・・ SKE48
4 ワンダフル キューピット/がらすの・魔法・ ・・・ NYC/中山優馬
5 スピード アップ/ガールズ パワー ・・・KARA
6 生きてる生きてく ・・・ 福山雅治
7 やさしくなりたい ・・・ 斉藤和義
8 SHE! HER! HER! ・・・Kis-My-Ft2
9 グッドラック ・・・ BUMP OF CHICKEN
10 ぐるぐるカーテン ・・・ 乃木坂46
11 SUPER DELICATE ・・・ Hey!Say!JUMP
12 ひとつ 長渕 剛
13 ペディキュアday ・・・ノースリーブス
14 GO FOR IT, BABY -キオクの山脈- ・・・ B'z
15 純情U-19 ・・・ NMB48
16 変わったかたちの石 ・・・ KinKi Kids
17 愛、テキサス ・・・ 山下智久
18 櫻 ・・・ 氷川きよし
19 STILL ・・・ 東方神起
20 7th Trigger ・・・ UVERworld
21 Go Round/YEAH-OH ・・・ 安室奈美恵
22 KISS KISS / Lucky Guy ・・・ キム・ヒョンジュン
23 バリバリBUDDY! ・・・ V6
24 イエス・・・ Acid Black Cherry
25 SAKURA, I love you? ・・・ 西野カナ

(次点)
26 Seasons ・・・赤西 仁
27 sign ・・・ JUJU
28 Synchrogazer ・・・ 水樹奈々
29 いつだって僕らは ・・・ いきものがかり
30 無人駅 ・・・ 岩佐美咲


このランキングは、何のことはない、CDTV(TBS)の週間ランキングの内、勝手に自分でTOP20をポイント化して再集計し直したものです。

2011/9~12月 J-POPベスト25
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by center_otu | 2012-05-09 00:27 | 音楽
2011年 12月 29日
2011年 J-POPベスト50
年に3回のランキングと同じやり方で1年分のランキングを集計してみたが、やはり、一位は「マル・マル・モリ・モリ!」
50位中8曲がAKB48というのもすごい。

1 マル・マル・モリ・モリ! ・・・ 薫と友樹、たまにムック。
2 フライングゲット ・・・ AKB48
3 桜の木になろう ・・・ AKB48
4 Everyday、カチューシャ ・・・ AKB48
5 Lotus ・・・ 嵐
6 Everybody Go ・・・ Kis-My-Ft2
7 ヘビーローテーション ・・・ AKB48
8 グレイテスト・ザ・ヒッツ 2011~2011 ・・・ マキシマム ザ ホルモン
9 家族になろうよ/fighting pose ・・・ 福山雅治
10 GO GO サマー! ・・・ KARA
11 トイレの神様 ・・・ 植村花菜
12 バンザイVenus ・・・ SKE48
13 Rising Sun/いつかきっと… ・・・ EXILE/EXILE ATSUSHI
14 Let's try again ・・・ チーム・アミューズ!!
15 ジェットコースターラブ ・・・ KARA
16 週末Not yet ・・・ Not yet
17 Let me cry ・・・ チャン・グンソク
18 Beginner ・・・ AKB48
19 チャンスの順番 ・・・ AKB48
20 ユメタマゴ ・・・ NYC
21 迷宮ラブソング ・・・ 嵐
22 友達の唄 ・・・ BUMP OF CHICKEN
23 あの娘と野菊と渡し舟 ・・・ 氷川きよし
24 流星 ・・・ コブクロ
25 パレオはエメラルド ・・・ SKE48
26 やさしくなりたい ・・・ 斉藤和義
27 ゼロ ・・・ BUMP OF CHICKEN
28 風は吹いている ・・・ AKB48
29 Answer ・・・ ノースリーブス
30 MR.TAXI / Run Devil Run ・・・ 少女時代
31 T.W.L/イエローパンジーストリート ・・・ 関ジャニ∞ (エイト)
32 Magic Power ・・・ Hey!Say!JUMP
33 さよなら傷だらけの日々よ ・・・ B'z
34 明日へのマーチ/Let's try again~kuwata keisuke ver.~/ハダカ DE 音頭 ~祭りだ!! Naked~ ・・・ 桑田佳祐
35 Bo peep Bo peep ・・・ T-ARA
36 X X X ・・・ L'Arc~en~Ciel
37 Why? (Keep Your Head Down) ・・・ 東方神起
38 オーマイガー! ・・・ NMB48
39 Distance ・・・ 西野カナ
40 SHOCK ・・・ BEAST
41 情熱のマリアッチ ・・・ 氷川きよし
42 Dear J ・・・ 板野友美
43 Smile ・・・ BUMP OF CHICKEN
44 波乗りかき氷 ・・・ Not yet
45 「ありがとう」~世界のどこにいても~ ・・・ Hey!Say!JUMP
46 Eternal ・・・ 赤西 仁
47 ポニーテールとシュシュ ・・・ AKB48
48 Flower ・・・ 前田敦子
49 Gee ・・・ 少女時代
50 GOOD LUCK MY WAY ・・・ L'Arc~en~Ciel



2011/9~12月 J-POPベスト25

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by center_otu | 2011-12-29 09:32 | 音楽