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2005年 11月 28日
ハリーポッターと炎のゴブレット ★★★★☆
e0088513_082443.jpgハリーポッターシリーズ第4弾。期待せずに見に行ったら、予想以上に面白かった。

これまでのハリーポッター作品は子供向けのような色彩が強くて面白いとは思わなかった。

呪文の面白さや魔術の効き方、ハリーの人間世界の苦労に大きく時間が割かれていていい加減食傷気味だったが、今回はそんなまどろっこしいところは全部すっ飛ばしてテンポよく話が進んでいた。

また、キャラクターが大きくなってきたからだろうか。なかなか楽しめる作品だった。

原作を読んだ人によると、だいぶ映画では端折られているところが多いらしいが、映画だけでも十分楽しめると思う。
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by center_otu | 2005-11-28 00:16 | 映画
2005年 11月 23日
I'm sorry.
「ごめんなさい」と言う意味もあるが、「同情するよ」と言う意味もある。

話相手が落ち込んでいるときに(大体は親友や家族が亡くなったときに)「I’m sorry.」と言って慰めるシーンがよくアメリカ映画に登場する。

私には、I'm sorry.にこの二つの意味が共存することが今ひとつしっくりとしない。

先日の話。会社の外国人上司の家に泥棒が入ったらしい。彼の家は都心にあるのだが、静かなところで、ちょうど彼の家のところは周りのビルからも死角になって見えない。

庭にあったプランタの花をはじめ、奥さんの結婚指輪までやられたらしい。

日本は治安がいいと聞いていたのに。。。とがっかりして、でも気丈に話していた。

こういうときにどう答えていいかわからず、私は黙って聞いているしかなかった。

「I'm sorry」も頭に浮かんだが、心情的にこの台詞が理解できない私は下手に誤解させてもまずいと言う考えが頭をよぎり、何も言うことが出来ず、努めて無表情を装っていた。

心を通わせる英会話。。。まだまだ遠い道のりだ。
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by center_otu | 2005-11-23 19:02 | 英語
2005年 11月 23日
Webify
「ウェブ化する」は英語でWebifyと言うらしい。

たとえば、従来の紙で出来たマニュアル書類をファイルに落としてネットに上げ、ペーパーレスを図るようなことを指している。

じゃあ名詞の「ウェブ化」はWebificationになるのか?念のため辞書で調べてみたが、出てこない。

そこで、知り合いのオーストラリア人とイギリス人に聞いてみた。

ところが、両者の回答はそろってWebificationで正しそうだと言う曖昧なものだった。

いわく、Webifyと言う単語自体新しい英語なので、みんなが知っている単語ではないからこの単語を使うときには説明も加えなければいけないとのこと。

たとえば、外国人に日本語で「ウェブ化する」の名詞形は何?と聞かれれば、「ウェブ化」だと即答できるし、意味も類推できるが、表意文字ではない英語は説明までも加えないと意味の類推すら難しいと言うことか。

Webificationに関しては、おそらく意味は類推できるんだろうけど、ネイティブは一般に新しい英単語に対して、英語は表意文字でないだけに、常に説明をするという慣習があると言うことではないか。(少なくとも日本よりは)

もし本当にそうなら、外来語の組み合わせにより次から次へと新単語が生み出される日本語とは、対照的で興味深い。

Webification sounds correct.
Although some people may not have heard of that word , so it may be best to clarify it by adding the meaning after.
eg Webification of the manuals , that is , changing the documents from paper into documents that we can read on the internet...etc.
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by center_otu | 2005-11-23 18:22 | 英語
2005年 11月 23日
ダーク・ウォーター ★★☆☆☆
e0088513_1754077.jpgいや~地味。地味な映画です。

もともと原作からして地味なんだけど、これをハリウッドがリメイクするからには、それなりのエンターテイメント作品になっているんじゃないかと期待をしていたんだが、やはり地味な映画に仕上がっていた。

たしかに怖い・・・部分もあるけど、もはやホラー映画にはなっていない。

日本人が見ても地味に思える映画がアメリカ人に受けたんだろうか?
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by center_otu | 2005-11-23 17:59 | 映画
2005年 11月 23日
ウェブメール
会社のメールがウェブメールとしても使えるということを最近知った。

要するに、会社にいなくても、PCがインターネットにつながっている環境ならば、Hotmailのように自由にメールの閲覧、送信が出来るということだ。

で、今日は休日だったんだけど、別に予定もないし、ふと会社のメールを覗いてみた。

いつの間にか10通近くのメールが来ている。。。みんな出勤してるんだねえ。

メールチャットまで始まって、受信メールの数が見る見る増えていく。だんだん休み気分も吹っ飛んできて、これはいかんと無理やり閉じた。

メールの閲覧は出来るが、ウェブメールでは添付ファイルを開くことが出来ないのだ。少しくらい家でも仕事をしてもいいかと言う気にもなるのだが、添付ファイルが見れないのなら中途半端で、ストレスがたまる。

やはり仕事は会社でするものなのだ。
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by center_otu | 2005-11-23 17:50 | オフィス
2005年 11月 19日
ソウ2 ★★★☆☆
e0088513_23354234.jpg衝撃度はやはり前作には及ばない。

しかしながら、最初から続編までをコンセプトに入れていたのでは?と考えさせるほどの構成には感心させられる。

前作のあの二人はあの後どんなことになっていたのか判るし、また、ジクソウが凶行に及ぶ背景にまで言及している。。。ここまでのことをするというのは、いずれにせよ、このジグソウというキャラクターはゆがみすぎだとは思うが。

あと、ラストのどんでん返しもいささか古いパターンのもので残念。
「あの後」が気になる、前作をすでに見た人にはお勧め。
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by center_otu | 2005-11-19 23:38 | 映画
2005年 11月 13日
ALWAYS 三丁目の夕日 ★★★☆☆
e0088513_10332687.jpgこの映画の主役は昭和33年の東京を描いた特撮だ。やっと日本の特撮もここまで来たかという喜びと私の世代では見ることがなかった「新しい」世界に出会えることに感動する。

父の世代の若い頃の時代を描いたものでもあり、この時期を実際に体験した人が多いこともあってかこれまでマスコミでも大きく取り上げられなかったような気がする。

建設中の東京タワー、その近くに乱立する木造家屋、行きかう路面電車 ...高度な特撮技術で描かれたこれらすべてが私にとって新鮮であった。

これまでテレビで描かれた昭和30年代には、私もどこかでリアリティのなさを感じていたのだろうが、上映時間の間、完全にこの時代へトリップできる、そういう映画である。

ただ少し残念だった点を書かせてもらうと、ストーリーはありきたりのテレビ連続ドラマのような出来。吉岡秀隆のヘナチョコ作家はヘナチョコになりきれていない。薬師丸ひろ子は相変わらず声が変。2人の主役級子役も「茶の味」「ラストサムライ」の子役たちと比べると今ひとつ。

このあたりが気になって、「いい映画」と言い切れないところが残念だった。
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by center_otu | 2005-11-13 11:04 | 映画
2005年 11月 06日
ブラザーズ・グリム ★★☆☆☆
e0088513_18185926.jpgテリー・ギリアム監督ということで、少し期待して行きました。

結果は、見事に裏切られました。。。がっくり!!

解りづらいストーリー・テリングで、その上めまぐるしく変化するカメラ・アングルにめまいがしそうでした。

マット・デイモンも今ひとつ光っていなかったなあ。

お暇ならどうぞといったとこですね。
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by center_otu | 2005-11-06 18:27 | 映画