<   2006年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧

2006年 02月 26日
外苑前の歯医者さん検査結果
検査結果が出た。

ショックだったのは、虫歯が見つかったこと。それも、大きいのが。

まずそれを直すのが先だとのこと。。。当然だが、

しかしこれが保険治療をやっていないところだけあって高くつく。虫歯治療ととれた金属を入れなおすのだけで300千円也。

残念ながら、これはいくらいい歯医者さんであろうと無理。

少なくとも虫歯治療だけでも、他の歯医者で治療することを決心した。
[PR]

by center_otu | 2006-02-26 12:36 | 健康
2006年 02月 26日
小説 『半落ち』 ★★★☆☆
e0088513_1042493.jpg「このミステリーがすごい」2003年版の1位で、映画化もされた話題作。(私は映画は見ていない。)

期待して読んだのだが、最後のオチにはあまり共感できなかった。

確かに崇高な意思ではあると思うのだが、本格刑事サスペンス基調でずっと最後まで「謎の2日間」を引っ張っておきながら、落としどころがそこというのは、自分としては少々残念。
[PR]

by center_otu | 2006-02-26 10:44 |
2006年 02月 25日
小説『チーム・バチスタの栄光』 ★★★☆☆
e0088513_18302537.jpg『チーム・バチスタの栄光』 海堂 尊著 宝島社、2005

2006年 第4回「このミステリーがすごい!」大賞 大賞受賞作だそうだ。(最終選考委員が全員一致で即座に大賞に決定したらしい。)

さらに、著者は現役医師で生まれてはじめて書いた小説がこれとのこと。

確かに、各キャラは個性的で面白く、専門家が書くだけの迫力の医療シーンが展開されて興味深いのだが、オチがあまりにも唐突過ぎて自分としては、今ひとつ。
[PR]

by center_otu | 2006-02-25 18:36 |
2006年 02月 24日
ミュンヘン ★★★★☆
e0088513_20475247.jpg主人公たちの苦悩をことさら深く描いているようには見えない。

ひたすらリアリティを追求して淡々と冷徹に描かれたように見える。


そういう姿勢がかえって深くそのテーマを訴えかけてくるように思える。
[PR]

by center_otu | 2006-02-24 20:49 | 映画
2006年 02月 22日
アサルト13要塞警察 ★★☆☆☆
e0088513_23729100.jpg目新しさのないストーリー展開。
美しくないヒロイン。
[PR]

by center_otu | 2006-02-22 23:08 | 映画
2006年 02月 21日
フライト・プラン ★★★☆☆
e0088513_2214117.jpg犯人がわかるところまでは、それなりにハラハラドキドキ楽しめる。

犯人が分かって、その目論見が分かったとたん、置き去りにされた気分になる。
とってつけたような手口。たまたまそうなっただけじゃないのかと突っ込みたくなる展開だ。
後付けでつけられた辻褄合わせのストーリーにしか思えてならない。
[PR]

by center_otu | 2006-02-21 22:16 | 映画
2006年 02月 20日
博士の愛した数式 ★★☆☆☆
e0088513_23211678.jpg原作が良かったので見に行きました。

従来の日本映画にありがちな、きっと予算がなかったんだろうなと思わせる矮小化が散見されます。
阪神タイガースは少年野球チームタイガースへと変わり、博士の壊れていく様は描かれずじまいです。博士の苦悩も表層的な表現に思えました。

一方、原作ではぼかすようにしか描かれなかった義姉と博士の関係がより直接的に描かれていました。(この点は良かったと思います。)

原作はお勧めですが、映画はいまひとつです。
[PR]

by center_otu | 2006-02-20 23:21 | 映画
2006年 02月 18日
小説 『白夜行』 ★★★★★
e0088513_2294196.jpg東野圭吾の1999年の作品。文庫本で859ページ。
今TBSでもドラマ化されているが、私は見ていない。Amazonで長い間ランキングに入っていたので暇つぶしに買ってみた。

気軽に読み始めたのだが、読み進むにつれてその世界に完全に引きずり込まれてしまった。
一息もつくことなく、ほとんど一気に読んでしまった。読んでから2,3日は経つが、その余韻をいまだに引きずっている。。。すごい作品だ。

ラストに近づくにつれ、主人公二人の哀しみ、心の痛みが怒涛のように伝わってくる。

何よりも驚かされるのは、小説では、二人が同じ場面に登場するのはラストの1、2ページを除いて皆無だというところだ。(ドラマのCMを見ると主人公、亮司と雪穂の会話のシーンが出ていたが???)
その上、(これは解説を読んで気づいたのだが、)主人公、亮司と雪穂の内面の描写が全くない。二人の行動の描写、もしくは二人を取り巻く人物が彼らのことをどう考えているかだけで表現されている。

今まで読んだ小説の中でもあまり記憶にないほどの衝撃だった。
[PR]

by center_otu | 2006-02-18 22:11 |
2006年 02月 15日
耳鼻科
耳鼻科に行った。花粉症対策のためだ。

はじめて行ったのは、昨年。
そもそも、小さな頃から鼻炎を持っていたので、鼻の具合が悪くてもさほど気にしていなかった。しかしながら、昨年の春先だけはいつもと様子が違ったので、検査を受けに行ったのだ。

すると、見事スギ花粉陽性の結果が返ってきた。

先生が言うには、一度アレルギーが発祥するともう元には戻らない。後はいかに症状が出ないようにするか防御に徹するのみだ。毎年1月末からは予防対策をするように、とのことだった。

昨年はしなかったが、今年は街でよく見かける紙のマスクをし始めることになるのかもしれない。
[PR]

by center_otu | 2006-02-15 22:22 | 日常
2006年 02月 14日
バレンタインデーのメニュー
e0088513_2130459.jpgウチは、結婚以来バレンタインデーの日はワタリガニのスパゲッティ。


別に理由などない。結婚して最初の2月14日のメニューがたまたまこれだっただけだ。



ヨメがバレンタインデーだからといって、変わったメニューを考えるのが嫌なのか、それ以来、毎年2月14日のメニューはずっとこれなのだ。

でも、私も気に入っていて、この日のこのメニューはいつも楽しみにしている。
[PR]

by center_otu | 2006-02-14 21:32 | 日常