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2006年 08月 26日
スーパーマン リターンズ ★★☆☆☆
e0088513_157148.jpgその昔、映画音楽を聴きまくっていた私としては、ジョン・ウィリアムズ作曲のテーマが流れると異様に興奮した。

オープニングは旧作と同じ。メインテーマをバックに宇宙空間にブルーの字が流れていく。

旧作を見たときにはスターウォーズのぱくりだなと思ったものだが、そんなことは今さらどうでもいい。
昔の高揚感がよみがえりずっと興奮状態。
(今回は(も)ジョン・ウィリアムズは自ら指揮をとっていないようだ。そう言えばこの人今いったい何歳なんだ!?)

いろんなことに思いを馳せつつオープニングを堪能。

で、本編だが、戻ってきたスーパーマンが初めて公衆の面前に姿を現すところまではいかにもアメリカ的(スーパーマン的)な展開で大盛り上がり。思わず歓声を上げたくなるほど!

なのにその後は尻すぼみ。

ぬるいラブストーリーが続き、次回作を意識しているのかルーサーとの対決も今ひとつ白黒つかずのまま。

えっ、これで終わるのって感じでエンディング。
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by center_otu | 2006-08-26 00:15 | 映画
2006年 08月 25日
天使と悪魔 ★★★☆☆
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『天使と悪魔』 ダン・ブラウン著 角川書店 (2006/6/8)

『ダ・ヴィンチ・コード』の主人公ロバート・ラングドンが登場する歴史ミステリー小説。
ガリレオの時代に端を発する秘密結社とカトリックの総本山ヴァチカンとの、科学と宗教の対立を背景に物語が進む。

この作者の描写、展開は非常に映画的。

ラングドンの突拍子も無い大立ち回りにしてもハリウッド映画を思い浮かべ、まあそんなこともあるかと思わず甘く受け取ってしまう。

それはそれで娯楽作としてはいいかとも思うのだが、小説自体の軽さにつながっているように思える。

面白い作品だったのだが、テーマのわりに何か軽い感じが残った。
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by center_otu | 2006-08-25 00:09 |
2006年 08月 24日
ハード キャンディ ★☆☆☆☆
e0088513_15475417.jpg前半は少女と男の会話が延々と続く。

会話のやり取りに機知を感じさせるなり、緊迫感を持たせるなりすればぜんぜん違ったものになったのかもしれないが、そういったものが無く退屈だった。

謎解きもインパクト薄し。

最後は作品に対する集中力も途切れてしまった。

ラストは、普通の人間の考えならそうはならないだろうと思っていた方向に、説得力無いまま突っ込んで行ってしまって興ざめ。

ネットのチャットで知り合った14歳の少女が男のイチモツを切断するという幼稚な妄想をまじめに映画化したのはいいが、宣伝に使われている文句しか映画本編に無いという最近では珍しい映画。

そんな宣伝にだまされた自分を恨むのみ。まさかホントにこれだけとは。
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by center_otu | 2006-08-24 00:03 | 映画
2006年 08月 23日
神様からひと言 ★★★☆☆
e0088513_16292941.jpg 『神様からひと言』 荻原 浩著 光文社 (2005/3/10)

読んでから気づいたのだが、この著者は渡辺健主演の若年性アルツハイマー病を描いた映画「明日の記憶 」の原作者だったのね。

この「神様からひと言」とは全然違う作風なので驚いた。

本作は中堅老舗食品メーカーに大手広告代理店から中途入社した青年と彼を囲む個性豊かな社員のやり取りを描くサラリーマン小説だ。

登場人物がこれでもかと個性的。それに加えて筆者の表現力の豊かさに脱帽。

楽しく愉快で爽快!ちょっとほろりとさせてくれる小説です。
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by center_otu | 2006-08-23 06:45 |
2006年 08月 22日
ウチの観葉植物
名前の知らないウチの観葉植物。

家に帰ってきたらまた新しい葉が出てきていた。

お盆休み前にひとつ出てきていたのに加えてまたもうひとつだ(赤丸)。

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8月5日に出てきたのは一番手前の左側の葉っぱ。
今や一番大きくなっている。
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by center_otu | 2006-08-22 23:38 | 日常
2006年 08月 22日
鈴虫
お盆で帰省の帰りには東名高速の足柄SAにいつも立ち寄る。

ここでは毎年鈴虫が売られていて、いつも買って帰る。

今年で3回目。

うまく飼えば翌年たくさんのスズムシが孵ると言うことなのだが、いまだ卵をかえらせたことがない。

何かコツがあるんだろうか。

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by center_otu | 2006-08-22 23:34 | 日常
2006年 08月 21日
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト ★★*☆☆
e0088513_14385132.jpgすでに第三作目まで撮影が終わっているというシリーズの二作目。

一作目については最後の決闘シーンの剣劇が長すぎて退屈だったのを除けばそこそこ面白かったと思っていたので、今回はそんなだるいシーンが無ければいいなあと思って見に行った。

今回の作品は、軽快にテンポよく進んでいき、コメディ・アクションも見ていて飽きさせない。

ただ、シリーズ化が決定していて次回作まで決まっているせいか、全体的にまとまりがなく、三作目へのつなぎ的な要素が強い。

ドタバタのコメディは見ていて楽しいのだが、ストーリーのまとまりが最終的についていないので見た後に中途半端な感じが残った。

ラストシーンは一作目を気に入っている人なら、驚きと次回作への期待が高まるところだが、初めてみた人には???だけだろうナ。

何はともあれ私も次回作に期待です。
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by center_otu | 2006-08-21 14:55 | 映画
2006年 08月 20日
墓参りと紀三井寺
実家のお墓は和歌山にあり、大阪市内から車で1時間以上かかる。

墓参りを済ませてからそのまま帰るのもさびしいので、紀三井寺に立ち寄ってみた。

西国三十三所の一つでもあるこの寺は、海から続く平地が突然きりあがった山肌にある。

急勾配の坂道を登りきったところにある境内は思いのほか小さいが、本堂はその歴史をかんじさせ、清涼な雰囲気に包まれていた。

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紀三井寺境内から望む平地の続く向こうの海
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by center_otu | 2006-08-20 17:35 | 近畿