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2006年 12月 31日
大晦日の黒門市場
e0088513_160573.jpg28日から大阪に帰省している。

実家の近くの黒門市場は今年も大賑わいだ。

うちの親は今年も16:30以降が狙い目と言ってその時を待ち構えていた。


去年の黒門市場



e0088513_1613098.jpg日本橋の方へ足を向けると確か去年はメイド喫茶だったところが、たこ焼きやに変わってしまっている。

大阪ではウケないんだろうか。


メイド喫茶だった頃
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by center_otu | 2006-12-31 16:06 | 近畿
2006年 12月 30日
私が見た映画ランキング2006
私が今年見た55本の映画をまとめてみた。
今振り返ると見た直後の評価の基準が結構ブレているので、そこは改めてレべリングし直した。

基本的には、
★★★★★・・・傑作
★★★★☆・・・面白い。誰にでもお勧め。
★★★☆☆・・・普通。多少引っかかるところはあるが、無視できる。
★★☆☆☆・・・引っかかるところがちょっと多すぎる。
★☆☆☆☆・・・全然面白くない。
*・・・★半分(今回は使用せず、上記区分に振り分けた。)

娯楽大作が比較的上に来るのは単純に自分の好みです。
今年は邦画が頑張っていたようだけど、結果としてあまりいいと思えるものはなかった。
e0088513_1961094.jpg硫黄島二部作をはじめ戦争ものやテロもので印象に残るものが多かった気がする。
「ナイロビの蜂」や「ダーウィンの悪夢」のアフリカの悲劇を描いたものも鮮烈だった。

★★★★☆
ミュンヘン 淡々と残酷。
ジャーヘッド  現代アメリカの若者たちの戦争。
プロデューサーズ 最後の最後まで愉快。
Vフォー・ヴェンデッタ 見事なパワーで押しまくる。
ナイロビの蜂 美しく静かで哀しい。
M:i:III 久しぶりに見るとこの手の映画は面白い。
太陽 しみじみと昭和の時代と天皇に思いをはせる。
e0088513_1962238.jpgX-MEN:ファイナル ディシジョン  すさまじいCG効果。
ワールド・トレード・センター ただ単純に感動した。
ソウ3 マンネリの影が忍び寄るが、それでも面白い。
硫黄島からの手紙 イーストウッド監督も何とか踏ん張ってくれた。

★★★☆☆
フライト・プラン ジョディ・フォスターのファン向けです。
クラッシュ 華はないが、アカデミー賞作品賞。
エミリー・ローズ 実際あった悪魔裁判。
ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 つまらないわけではないが、個人的にはこの手の映画はしばらく止めといてほしい。
アンダーワールド:エボルーション 見事な世界観のバンパイア映画。
e0088513_19122578.jpg嫌われ松子の一生 ミュージカル調だが原作がちょっと暗すぎた?
ジャケット 恋愛映画の小品。
ダ・ヴィンチ・コード まあこんなもんだろう。
インサイド・マン  クライヴ・オーウェンがいいが、映画はちょっと粗い。
デスノート 前編  面白いけどCGがんばって。
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト 3作目が楽しみ
時をかける少女 甘酸っぱい青春映画。
ゆれる オダギリジョーいいなあ。
もしも昨日が選べたら こんなリモコン、私もほしい。
サムサッカー 高校時代って誰もこんなものだと思う。
16ブロック ブルース・ウィリス老けちゃったなあ。
e0088513_19151477.jpg父親たちの星条旗 二部作として作られたことに意義がある。
DEATH NOTE デスノート the Last name 見事なアイディア。もうちょっと金使おう。
007/カジノ・ロワイヤル ダニエル・クレイグカッコいい。
ダーウィンの悪夢 少々難解ですが、重く響きます。

★★☆☆☆
ロード・オブ・ウォー 何でいまさら?
レジェンド・オブ・ゾロ ワンパターンです。
The 有頂天ホテル フジテレビは映画を作らなくていいです。
博士の愛した数式 原作を小説で読みましょう。
アサルト13要塞警察 見所を作ってほしい。
サウンド・オブ・サンダー 演出がひどい。
寝ずの番 この映画のよさをわかる人はほとんどいないと思う。
ポセイドン 俳優が豪華なだけでは駄目です。
ウルトラヴァイオレット 映像が安っぽい。
サイレントヒル 雰囲気はいいけど怖くない。
スーパーマン リターンズ いいのは最初だけでした。
花田少年史 幽霊と秘密のトンネル 俳優陣は健闘していると思う。
キンキーブーツ あまりにもありきたりです。
ブラック・ダリア ミスキャストですよね?
トゥモロー・ワールド 戦闘シーンは秀逸。
パプリカ 絵はきれいだったけど、これくらいではもう驚かないでしょう。
エラゴン 遺志を継ぐ者 スターウォーズそのままのストーリー。

★☆☆☆☆
輪廻 紙芝居のような映画はもういいです。
日本沈没 原作自体もう古いからなあ。。。
ゲド戦記 作画の質が問題外。
ハード キャンディ もう少しひねれなかったんだろうか。
日本以外全部沈没 映画にはしないほうがよかった。
幸福のスイッチ不機嫌な顔の上野樹里は見たくない。
ナチョ・リブレ 覆面の神様 今回のジャック・ブラックは駄目。
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by center_otu | 2006-12-30 19:23 | 映画
2006年 12月 28日
まりもっこり
e0088513_0403528.jpg北海道で初めて見たキャラクター「まりもっこり」。

名前にあるように、まりもであそこがもっこり。

なんだこりゃあ?!!!


でも、フィギュアスケートの安藤美姫がこのキャラクターのストラップを付けているんだそうな。
・・・全然知らんかった。
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by center_otu | 2006-12-28 00:43
2006年 12月 27日
北海道へ一泊二日 (5) すすきの
e0088513_1705914.jpg夜はすすきのへジンギスカンを食べにでた。

前の日に小樽のお寿司屋さんはジンギスカンもいいけど、ちゃんこもいいよと勧めてくれたが、それはまた今度。

そのお寿司屋さんで聞いたのは、「だるまや」と「サッポロジンギスカン」の2店の名前だったので、今回はサッポロジンギスカンの方へ行くことにした。

ジンギスカンにも大きく分けて2種類あるようで、1つは肉をそのまま焼いてタレをつけて食べるのともうひとつはタレにつけた肉を焼いて再度タレをつけて食べるもの。

e0088513_1713860.jpgこのサッポロジンギスカンは前者のほうで、生肉を使用するというのがウリらしい。

ラムの生肉を使用したジンギスカンは臭みもなく肉も柔らかくて美味しかった。

タレがスープになっていくのも驚いた。




e0088513_1721610.jpgすすきのの街並みを紹介する写真によく使われるニッカウイスキーの看板。

大阪だと阪神タイガースが優勝すると道頓堀のグリコの看板がタイガースのユニフォームに変わったりするものだが、日ハムが優勝してもこれは何も変わらないんだなあ。

それって大阪人の感覚だろうか。




この後は空港へ行って帰京。
札幌~小樽を二日でまわるというのはなかなかハード行程だったなあ。
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by center_otu | 2006-12-27 17:10
2006年 12月 27日
北海道へ一泊二日 (4) 札幌
二日目の26日は札幌市内観光。

e0088513_16124434.jpg北海道大学









e0088513_16135221.jpg北大古川記念講堂









e0088513_1612592.jpgクラーク像









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北大総合博物館。無料で公開だった。
展示数が多くじっくり見るには半日ほど必要な気がする。
今回は展示数に圧倒されて結構端折ってしまった。


e0088513_1614328.jpg北海道庁旧本庁舎









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札幌時計台
当初は演武場だった。
2階に上がると当時の様子が再現されている。


e0088513_1614502.jpgNHK横のテレビ塔
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by center_otu | 2006-12-27 16:32
2006年 12月 27日
北海道へ一泊二日 (3) クリスマスツリー
クリスマスということもあり、小樽駅ではガラスでできたクリスマスツリーの展覧会が行われていた。

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札幌のホテルに戻ると近くの別のホテル(スターホテル)の前には巨大なクリスマスツリー。

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by center_otu | 2006-12-27 15:55
2006年 12月 27日
北海道へ一泊二日 (2)小樽
昼食を食べ終えたあとは早速小樽へ。
札幌から小樽は普通電車で1時間、快速で30分の距離だ。

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小樽駅の窓一面にはランプ。

小樽は北一硝子をはじめとするガラス工芸でも有名。





まずは北一硝子へ。
行く前は観光客向けのお店だとたかをくくっていたが、さすが伝統のある店だけあってその商品群に思わず見とれてしまった。

数多くある品物を見ていると目移りして時の経つのを忘れてしまう。
それにしても、ホントに気に入ったやつは高いんだよねぇ。

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北一硝子 

お店を出るともう真っ暗だった。






北一硝子で思いもよらず長居してしまったのでこの後は寿司屋へ直行。

やはりここはウニをメインにオーダーしたが、やっぱり大阪や東京で食べるウニと全然違う!

聞くとウニは鮮度と取れる場所次第なんだそうな。
東京でもそれなりの店で食べれば鮮度は問題ないはずだから、やはり違いは取れる場所か。

ウニは昆布なんかを食べているのでいい昆布の取れる場所で取れるウニは旨いんだそう。

この日は、その他うまい魚介を堪能して(北海道にいると言う気分次第なのかもしれないが)大満足で札幌へと戻って行ったのでした。
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by center_otu | 2006-12-27 15:42
2006年 12月 27日
北海道へ一泊二日 (1)出発~スープカレー
e0088513_14244821.jpg12月25日~26日の一泊二日で北海道に行ってきた。

最近寒さが増すにつれてくる中、なぜか急に美味しい寿司が食べたくなったのだが、勤務地に近い銀座の店を考えてみてもなにかピンと来ない。
というか、そもそも自分には高すぎる。

で、思い出したのが北海道のウニ。
もう10年前になるが、一度北海道に行ったことがあり、そのとき食べたウニがこちらでは食べたことのないほどの美味しさでびっくりしたのだ。

そこで早速安いパック旅行を手配して出発となった。
宿は札幌にとり、寿司で有名な小樽まで足を伸ばすことにした。

千歳空港には昼ごろに到着したのでとりあえず、昼食。
少し前に話題になっていた「スープカレー」なるものを食べてみることにした。

場所は宿を取ったホテルから近い人気の店「Massara」。
スープカレーもラーメンと同じで店によって全然味が違ってくるらしいが、ここは人気の店だけあって美味しかった。
スープカレーのことを最初に聞いたときは全然おいしくなさそうで、興味も湧かなかったのだが、これはホントにうまかった。

e0088513_1436452.jpg地下鉄南北線 中島公園駅から徒歩。
雪道を歩きなれてないので、お店まで思ったより時間がかかった。

このお店は、店員の方々もみんな美人でこの点でもお勧め。






e0088513_14374048.jpg色々とトッピングも楽しめるが、今回は初めてのスープカレーということでスタンダードなヤツを注文。

ライスをスプーンですくい、スープにつけて食す。
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by center_otu | 2006-12-27 14:48
2006年 12月 24日
ダーウィンの悪夢 ★★★☆☆
e0088513_285664.jpgフランス=オーストリア=ベルギー製作のドキュメンタリー映画。

世界で淡水湖として2番目に大きなビクトリア湖。
その湖に、今から半世紀ほど前、ささいな試みから、新しい生き物が放たれた。この大食で肉食の外来魚ナイルパーチは、もともと生息していた魚の多くを駆逐しながら、どんどんと増え、状況は一変。湖畔の町にはナイルパーチの一大魚産業が誕生し、周辺地域の経済は潤う。しかし、一方では、悪夢のような悲劇が生み出されていった。。。

映画そのものからの問題提起のアピールはそれほど強いものではない。
事実を見つめ、見る側が考えていく映画だ。その点、アメリカのドキュメンタリーとは違い、少々分かりにくい。

ただ、画面から腐臭が伝わってくるかのようなすさまじい環境下で働く人や湖周辺のストリートチルドレン、HIV、貧困といった酷い状況を突きつけられるともう出所が分かる白身魚以外は食べる気がうせてしまう。

だからと言ってどうすればいいのか分からない。
いくら援助を行っても付け焼刃で効果があるようには思えない。。。言葉を失う。


ナイルパーチは切り身として主にヨーロッパ・日本へ輸出され、数年前までは"白スズキ"という名前で流通していた。現在も、スーパーでは味噌漬けや西京漬けなどとして売られている。また、お弁当、給食、レストランなどの白身魚フライにもよく使われている。
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by center_otu | 2006-12-24 23:07 | 映画
2006年 12月 19日
パラレルワールド・ラブストーリー ★★★*☆
e0088513_2393874.jpg『パラレルワールド・ラブストーリー』 東野圭吾著 講談社 1998

夢か現か、はたまた幻想を見ているのか、自分の頭がおかしくなったのか。

理屈を元に特定の刺激を脳に与えて何が人間に起こるかを語り、その様子を見たり、描いたりすることは簡単であっても、その人間に起こったことを実際に自分で目の当たりにすることは難しい。

ところが、この作品で著者は主人公が陥る混乱を読者にまで疑似体験させてくれる。

私は序盤の主人公の混乱に見事にはめられ、文字通り小説の世界に夢中にさせられた。

まさしくバーチャル・リアリティを体験させてくれる小説だ。

ただ、残念だったのは最後の謎解き部分。
登場人物の心情と行動がが少し短絡的過ぎるように感じた。

それまですごい世界に浸らせてくれただけに余計に残念だった。
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by center_otu | 2006-12-19 23:42 |