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2008年 06月 24日
毒蛾皮膚炎
先週の金曜日のこと朝起きてみると右肩辺りに発疹。

じんましんかなと思い、何か変なものでも食べたかなと記憶をたどるが思い当たる節もなく、そのうち直るだろうと放っておいた。

土日になってひどいかゆみが襲ってきたが、それでも放置。

月曜日朝から熱っぽく、一日中だるくなってようやく医者に行く決心をした。

で、今日、皮膚科を訪れると、「毒蛾皮膚炎」との診断。

要は、毛虫か毒蛾に触れることによって起きたらしいのだが、これまた思い当たる節もない。

発熱は蛾の毒のせいかと原因がわかって一安心と思いきや、お医者さんが言うには、これで発熱することはないから、熱は単なる風邪でしょうとのこと。

ああ、そうですか。。。

ネットで調べると毒蛾の毛虫は危険を感じると毒針毛を空中へ大量に発射して身を守るんだそうだ。

春から秋にかけてかかる人が多くなるらしいとのこと。
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by center_otu | 2008-06-24 20:56 | 日常
2008年 06月 22日
新しい首輪
つい先月にも買ったばかりだけど、ドッグキャッチも世の流れに乗ってか大幅な値上げをするという話を聞いて、秋冬用にと値上げ前日に滑り込みで注文してしまった。

値上げ直前は駆け込み注文が多かったのか、およそ1ヶ月の製作期間を経てようやくウチに届いたのでした。

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by center_otu | 2008-06-22 09:47 | DOG LIFE
2008年 06月 22日
世界で一番美しい夜 ★★*☆☆
e0088513_9232276.jpg評判がよかったので見に行ってきた。

2時間40分という長尺ながら、理路整然と組み立てられた展開で安心して見ていられる。

ばかばかしいストーリーのコメディと一蹴することもできるかもしれないが、石橋凌、宝塚出身の月船さらら他の俳優人の頑張りがひしひしと伝わってくる。

ロケ地はどこだったんだろうか。

漁村の背景に連なる島々の風景がとても美しい。
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by center_otu | 2008-06-22 09:38 | 映画
2008年 06月 21日
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 ★★★☆☆
e0088513_2293767.jpgシリーズ前作から19年、1作目の「レイダース」から27年と言う歳月を経てインディ・シリーズ4作目の公開である。
一作目も劇場で見た自分としては非常に感慨深いものがある。

ただ、「レイダース」は大人の雰囲気を持った作品で気に入っているのだが、2作目、3作目はお子様向け要素が強くなっていてあまり好きではない。

お子様向け要素の強いままのシリーズ4作目は嫌だという不安、そもそもディズニー・シーに「クリスタルスカルの魔宮」というアトラクションがあることから単なるタイアップ作品かというヤな予感を持ちつつも、今回はマリオンが再登場するということで少しばかり期待して見に行った。

で、本作だが、これがインディ・シリーズの作品?とはてなマークのたくさんつくものだった。

第一印象は「Xファイルシリーズみたい」だ。

2作目、3作目にもこんな感じの表現もあったけど、ちょっとぶっ飛んでやしないかい?

前の3部作を知らない人たちが見たらどんな風に思うか興味深いところだ。

今回のお宝自体はずっこけるが、インディはやはりインディで懐かしく楽しめる作品ではある。
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by center_otu | 2008-06-21 22:36 | 映画
2008年 06月 21日
REC/レック  ★★★*☆
e0088513_21444624.jpgドキュメンタリータッチのスペイン・ホラー映画。

アイデアやコンセプトには目新しさはないが、閉鎖された空間での恐怖の描き方がお見事。

後半は、もうあまりにも怖すぎてイライラしてくるほどだが、こんな感覚を味わえる映画も久しぶり。
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by center_otu | 2008-06-21 21:54 | 映画
2008年 06月 16日
ラスベガスをぶっつぶせ ★★★*☆
e0088513_22324795.jpgMIT在籍中にハーバードの医学部にも既に合格していると言う天才学生の物語。

映画を見ているだけで何となくブラック・ジャックの攻略法であるカード・カウンティングを理解した気になるから不思議。

でもって、カード・カウンティングを使ったら絶対勝てると思い込むからまたまた不思議。

でも、確率を読むだけで結局は運・不運が入り込んでくる余地はあるんだよね。

熱くなってルールを無視したり、運任せの楽に稼げる方法にはまって堕落して全てを失うというギャンブルの周辺によくあるテーマがメインに描かれるが、登場するのがエリート大学の天才学生ということもあって、最初の冷静で鮮やかなふるまいとの対比が興味深い。

痛い目にあっても自暴自棄にならず、冷静に自分を見つめ直して立ち直ろうとするのは、天才と呼ばれる人たちは若くとも精神的に老成しているものなのかなどと妙に納得してしまった次第。
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by center_otu | 2008-06-16 22:49 | 映画
2008年 06月 15日
幻影師アイゼンハイム ★★★*☆
e0088513_19301880.jpgアメリカでは2006年に公開されたようだが、なぜか日本では今頃やっている。

そういえば、エドワード・ノートンはここ最近見かけないような気がするが、どうしてるんだろう。

19世紀のウィーンを舞台に繰り広げられる物語は、まだ黎明期にあった科学を背景に、幻影をよりミステリアスに浮かび上がらせている。

彼のマジックはたとえ機械仕掛けであっても、この映画でのリアルなCGのようにまるで本物のように当時の人たちの目には映ったに違いない。

でも、こうした背景や現代でも一般化していない技術を当時開発していた可能性を差っ引いたとしても、ラストのオチは少々納得できない。

少年の幻影は突拍子もなく、少しやりすぎのせいでなんとも腑に落ちないラストになってしまっている。

ああやられた!などとは簡単に思えない後味悪いラストだけがなんとも惜しかった。
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by center_otu | 2008-06-15 19:48 | 映画
2008年 06月 15日
今日は久々に近くの公園
冬によく来ていた公園だけど、その頃は寒々した枯れ草色の印象が強かった。

今はさすがに草木も茂って気持ちいい。

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by center_otu | 2008-06-15 11:20 | DOG LIFE
2008年 06月 14日
グルーミング・メンテナンス
約1ヶ月前にイングリッシュ・コッカーのトリミングができるトリミング・サロンに初めて連れて行って以来、久しぶりにバリカンをかけてみた(耳とマズルとノド元だけね)。

このサロンでトリミングナイフを紹介してもらって、ナイフは毎週かけていたのだが、それ以外の部分を記憶をたどりつつ1ヶ月前の状態を再現しようとやってみた。

足元の飾り毛は最初から自分では無理と判断して放棄。

問題は頭部で、スキ鋏を使ってトライしたが、あの微妙な短さは再現できず。

まあ、今後の課題と言うことで。


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こうやって見ると、胸からお腹にかけてのコートもだいぶ伸びてきたねえ。
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by center_otu | 2008-06-14 22:24 | DOG LIFE
2008年 06月 10日
オフ会は楽し
イングリッシュ・コッカーのオフ会に行ってきた。

とは言え、ヒート中のジャスミンは自宅待機で人間だけで見学。

メジャーな犬種でないだけに、一緒にあったことのない共通の知り合いの話が出てくるなどインギーの世間は狭い。


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20匹以上の参加で室内ドッグランは大賑わい。




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主催者からのお土産のみならず、他の参加者からのお土産まで頂いてしまった。

ありがとうございました。
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by center_otu | 2008-06-10 22:31 | DOG LIFE