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2008年 09月 30日
アイアンマン ★★★☆☆
e0088513_2124357.jpgロバート・ダウニーJrはずいぶん久しぶりな気もするが、見事に役にハマっている。

くよくよ悩まない明るい天才科学者にして大企業CEO。金持ちである点を除いてバットマンとは正反対のキャラが似合っている。

スキンヘッドにしたジェフ・ブリッジスも新鮮でGood!

パワードスーツも、組み上げられていく部品一つ一つの動きが妙にリアルに描かれている。
その動きも自然でお見事。

ただ、最後の対決はこの手の映画にありがちなワンパターンな展開だったのが残念。


エンドロールの後に映像ありです。
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by center_otu | 2008-09-30 22:10 | 映画
2008年 09月 30日
おくりびと ★★★★☆
e0088513_23582411.gifどちらかと言うとありきたりな物語でストーリー展開の先も読めてしまう作品だが、画面にみなぎる底力を感じる。

多くのエピソードに感動的なシーンがあるが、不必要に暗くならずに暖かいものに仕上がっている。

死を描いている作品のような印象を与えるが、その「旅立ち」の瞬間にこそその人の人生のドラマが垣間見られる。

たとえそれがありきたりなものであっても、この瞬間に線香花火の最後の輝きのごとく、この世で最後の明るい輝きをみせる、そんな演出が心憎い。

9月は話題の邦画がたくさん封切られているが、この作品は外せない。

今年の日本の映画賞はこの映画が総なめだろう。
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by center_otu | 2008-09-30 00:10 | 映画
2008年 09月 29日
フロンティア ★★☆☆☆
e0088513_23485617.jpg画面の独特の不気味な雰囲気は他には見られないものでいいと思う。

でも、それだけ。

怖くないスプラッター・ムービーです。

R-18指定はその残酷描写のため。



昔はそうでもなかったけど、最近はこの手の映画、引いちゃうんだよなあ。
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by center_otu | 2008-09-29 23:52 | 映画
2008年 09月 27日
ウォンテッド ★★★☆☆
e0088513_17112552.jpg新次元とか新感覚とかと言う宣伝文句だけど、これって「マトリックス」だよねえ。

「マトリックス」で衝撃を受けた世代にしてみれば???です。

あと、最後のネズミ爆弾さえ許せる人ならそれなりに楽しめる作品です。
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by center_otu | 2008-09-27 17:19 | 映画
2008年 09月 23日
外苑前
外苑前に散歩です。

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青々したイチョウ並木。

神宮球場では6大学野球立教対法政。国立競技場ではマリノス対フロンターレ。

試合が終わると結構人出がありました。



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球場や競技場周りまで歩くと結構距離がありましたね。
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by center_otu | 2008-09-23 19:34 | DOG LIFE
2008年 09月 21日
パコと魔法の絵本 ★★★*☆
e0088513_1563285.jpg舞台作品の映画化ということだが、出来上がった作品はいかにも中島哲也監督の世界を感じさせる。

これまでの中島監督作品に通じるノリがあちこちに感じられるが、なぜか今回はそのノリに今ひとつ乗り切れなかった。

特に最初っからアクセル全開の勢いには慣れるまで時間がかかった。

阿部サダヲも相変わらずのぶっ飛びようだが、前半は空回りのような気がしたのは自分だけだろうか。

やはり過去の作品と比較してしまうが、「下妻物語」を初めて見たときの衝撃にはおよばないながら、絵本を題材にした寓話は印象に残るもので、前半なかなか馴染めなかったのを除けば、楽しめる作品だった。
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by center_otu | 2008-09-21 15:18 | 映画
2008年 09月 21日
デトロイト・メタル・シティ ★★☆☆☆
e0088513_12433875.jpg特異なキャラクターを演じれば、今、右に出るものはいないという松山ケンイチ主演ということで見に行ってきた。

原作は大ヒットギャグ漫画ということだが自分は読んだことはないので、単純に映画として見た。

それほど笑える箇所もなく、ありきたりの展開で一昔前の日本映画のように小さくまとまっているだけ。

がっかり。
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by center_otu | 2008-09-21 12:48 | 映画
2008年 09月 21日
20世紀少年 ★★★☆☆
e0088513_128211.jpg浦沢直樹のマンガって伏線を丁寧に描くからどれも話が長いけど、中でもこれを映画化するのって相当の覚悟があったのだと思う。

日テレは「デスノート」で儲けたお金を相当つぎ込んだんだろうか。

映画はほぼ忠実にマンガを映像化しようとしているようす。

さすがに有名タレントをたくさん起用していてスケジュールがきちんと取れなかったのか、学芸会のような安易な演出もチラホラ。

「デスノート」ではひどかったCGは、この映画では見事な出来栄えだったけど、今度は音楽がショボすぎやしないかい?

第一部はほぼ原作どおりの流れだったけど、この大作、そんなことしてちゃんと三部作にまとまるんだろうかと言う不安もよぎる。

とはいえ、原作のファンとしては今後の展開に期待です。
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by center_otu | 2008-09-21 12:41 | 映画
2008年 09月 21日
B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-
B'zのライブに初参戦です。

ここ数年、どちらかと言うと懐メロ系アーティストのライブしか行っていなかったので、こんなメジャー・アーティストは初めてといってもいいくらいの経験です。

全ての面において、規模、迫力がぶっ飛んでいて、3時間近いライブも興奮が途切れることなくあっという間でした。

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会場は日産スタジアム。

7万人以上入る観客席は満員でした。





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炎噴出しまくり、花火打ち上げまくりのど迫力のライブ。

この大きな会場全体を包み込むような照明効果もすごかった。

まさに第一級のロック・ショウ!!!



【セットリスト】
01.BAD COMMUNICATION
02.ultra soul
03.裸足の女神
04.BLOWIN'
05.ねがい
06.今夜月の見える丘に
07.もう一度キスしたかった
08.恋心(KOI-GOKORO)
09.孤独のRunaway
10.Don't Leave Me
11.OCEAN
12.NATIVE DANCE
13.Oh! Darling (ビートルズ)
14.だからその手を離して
15.いつかまたここで
16.ONE
17.LOVE PHANTOM
18.ZERO
19.juice
20.愛のバクダン
21.BANZAI
22.Brotherhood
23.ギリギリchop

ENCORE
24.グローリーデイズ
25.RUN
26.Pleasure 2008 ~人生の快楽~
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by center_otu | 2008-09-21 00:57 | 音楽
2008年 09月 14日
ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 ★★★*☆
e0088513_8594254.jpgハムナプトラ1作目が登場したときに、インディ・ジョーンズ シリーズが終わっていた当時、次世代のためのよく似た要素をもった冒険活劇映画映画として作られたと勝手に思っていた。

そんな「インディ」と「ハムナプトラ」の新作がほぼ同時に公開されるなんて思ってもいなかった。

「ハムナプトラ」の方は北京オリンピックを意識した中国ネタだけど。。。

今回も軽妙なユーモアと派手なアクションは健在で、素直に楽しめる。

それだけに、レイチェル・ワイズが妻役でなかったのが非常に残念。

ブレンダン・フレイザーとの掛け合いも前作までの見所の一つだっただけに違和感が非常に大きい。

息子が大きくなって作品の中でも活躍しているが、これでブレンダン・フレイザーのハムナプトラ シリーズも終わりだろうか。
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by center_otu | 2008-09-14 09:42 | 映画