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2009年 12月 31日
私が見た映画ランキング2009
私が今年、劇場で見た56本の映画をまとめてみた。
今振り返ると見た直後の評価の基準が結構ブレているので、そこは改めてレべリングし直した。

基本的には、以下のような考え方。星の中の並び順には意味はありません。
★★★★★・・・傑作。DVD買って何度も見ようと思える作品。
★★★★☆・・・面白い。お勧め。
★★★☆☆・・・普通。多少引っかかるところはあるが、無視できる。
★★☆☆☆・・・引っかかるところがちょっと多すぎる。
★☆☆☆☆・・・全然面白くない。
*・・・★半分(今回は使用せず、上記区分に振り分けた。)

今年は邦画がたくさん封切られましたが、クォリティは玉石混合でしたね。

★★★★★
劔岳 点の記 すごいエネルギーを持った作品。
e0088513_18164117.jpgサマーウォーズ 日本の原風景とITの対比が印象的。
スラムドッグ$ミリオネア  運命です。

★★★★☆
007/慰めの報酬 思いっきりハードボイルドしているダニエル・クレイグはかっちょいい。 
マイケル・ジャクソン THIS IS IT リハーサルとはいえ見事なパフォーマンス。
ワールド・オブ・ライズ リドリー・スコット監督、リアルな戦闘シーンの迫力はさすがです。
ウルヴァリン:X-MEN ZERO 久々の爽快アクション大作。
チェンジリング 後半の展開はお見事。
フロスト×ニクソン フランク・ランジェラの演技がすごいのか、ロン・ハワードの演出がすごいのか。
私の中のあなた 美しいメロディの歌とともに奏でられる物語が心に沁みる。
スペル ホラーのサム・ライミが復活。
e0088513_1758244.jpgスター・トレック 普通に面白かったです。
英国王 給仕人に乾杯! 歴史に翻弄された悲惨な人生をユーモアたっぷりに描く。
ハリー・ポッターと謎のプリンス 不気味に最終章を盛り上げる。
ジュリー&ジュリア  ほのぼのと癒してくれます。


★★★☆☆
トランスフォーマー/リベンジ 二作目ということもあってこなれています。
ワルキューレ ドイツ史を英語で?!
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 ブラピの若返るさまは見所。
ダウト-あるカトリック学校で- 
マンマ・ミーア! ABBAはいいねぇ。
e0088513_17582641.jpgフィッシュストーリー 物語をまとめていく過程がお見事。
ウォッチメン 数年後にはカルトムービーと称されうる怪作。
消されたヘッドライン テンポのいい快作。
天使と悪魔 歴史背景の描写が物足りない。
グラン・トリノ 静かな余韻が心地よく残る。
レッドクリフ PartII -未来への最終決戦- 普通のアクション映画に仕上がってます。
ターミネーター4
新世代のためのターミネーターということでこれでいいのかもしれない。
96時間 テンポのよさや緊迫感が心地いい。
愛を読むひと 現代史に翻弄されるドイツ人。
空気人形 見事に空気感を描いています。
沈まぬ太陽 長大なドラマに感動。
e0088513_17584222.jpg2012 CGの勝利。
イングロリアス・バスターズ タランティーノが帰ってきた。
ジェネラル・ルージュの凱旋 堺雅人がいいです。
20世紀少年<第2章> 最後の希望 あらゆるエピソードを原作とは違ってあっさり描いている。

★★☆☆☆
カールじいさんの空飛ぶ家 後半の展開はいただけない。
カイジ ~人生逆転ゲーム~ 藤原竜也は不要なほど熱演。
REC2  前作ほどの恐怖は味わえず。
カムイ外伝 CGと物語の展開が悲惨な出来。
ソウ6  このシリーズもいい加減終わりだよねぇ。
感染列島 ありきたりなエピソードを詰め込んで映画にしてみました。
ザ・バンク-堕ちた巨像- グッケンハイム美術館の銃撃戦だけが見所。
e0088513_17585448.jpgザ・クリーナー 消された殺人 非常にありきたりな作品。
GOEMON 新解釈をふんだんに織り込んだ紀里谷ワールド。
ミラーズ 特殊メイクが前面に出たホラー。
おっぱいバレー 綾瀬はるかのおっぱいは見れません。
ヤッターマン CGは及第点。ただ、実写にするにはテンポが悪い。
トワイライト~初恋~ かったるくてついていけません。
南極料理人 言いたいことは分かるんですが、ちょっと退屈でした。
20世紀少年<最終章>ぼくらの旗 映画オリジナルのラストも緩急なくダラダラ。
G.I.ジョー あくまでもお子様向アクション映画。
クララ・シューマン 愛の協奏曲 ドラマとしては冗長でした。
パイレーツ・ロック 登場人物はみな個性的だが迫力がない。 
ゼロの焦点 見所は中谷美紀と木村多江の演技合戦のみ。

★☆☆☆☆
BALLAD 名もなき恋のうた つ、つまらん。
DRAGONBALL EVOLUTION  短絡的な展開の乱発に唖然。



私が見た映画ランキング2008
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by center_otu | 2009-12-31 16:45 | 映画
2009年 12月 31日
ジュリー&ジュリア ★★★*☆
e0088513_1552657.jpgアメリカの食卓に革命を起こしたといわれる実在のジュリア・チャイルドと、これまた実在の、ジュリアのレシピをブログ上で実演して人気作家になったというジュリーの物語。

二人の生きた二つの時代を交互に織り込み、料理に一生懸命になる二人の人生を見事に描いている。

おおらかで細かなことにとらわれないハイテンションなジュリアと、全てが上手くいっているわけではないけれど何事にも一生懸命なジュリーにほのぼのとさせられる。

メリル・ストリープは貫禄の名演、エイミーアダムスの現代の等身大の若妻には好感がもてる。
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by center_otu | 2009-12-31 15:34 | 映画
2009年 12月 27日
カールじいさんの空飛ぶ家 ★★*☆☆
e0088513_14223100.jpgカールおじさんじゃなくてカールじいさんの空飛ぶ家。

カールおじさんはカルビーのお菓子のキャラクターでしたな。

映画は、これまでのピクサー作品のレベルの高さに期待値が高まり、さらに予告編の良さにまんまとだまされた感じ。

どう考えても、ちょっとがっかりな出来です。

後半はしゃべるワンコたちのお話になって、なんだこんなお話なの!?とびっくりです。

全体的にしまらない、というか、短絡的というか、物足りなさだけが残った印象です。

ワンコどもの活躍に拒否感を持たない人たちならそれなりに楽しめるかも。
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by center_otu | 2009-12-27 14:29 | 映画
2009年 12月 27日
2012 ★★★☆☆
e0088513_1414409.jpg期待せずに見に行ったが、それなりに楽しめた。

ストーリーや展開は想像の範囲を超えることはなかったが、大惨事が見事にCGで表現されている。

この作品はCGの勝利ですな。

実際にこんなことが起こったら映画で描いているようなドラマが生まれるまでもなく一瞬でみんなお陀仏のような気はするけど、そこはご愛嬌ということで。
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by center_otu | 2009-12-27 14:19 | 映画
2009年 12月 21日
2009/9~12月 J-POPベスト25
B'zが久しぶりに来ましたねぇ。


1 イチブトゼンブ/DIVE - B'z
2 ときめきのルンバ - 氷川きよし
3 春夏秋冬 - ヒルクライム
4 YELL/じょいふる - いきものがかり
5 マイガール - 嵐
6 THE GENERATION ~ふたつの唇~ - EXILE
7 そっと きゅっと/スーパースター★ - SMAP
8 Loveless - 山下智久
9 THE HURRICANE ~FIREWORKS~ - EXILE
10 R.I.P./Merry Christmas - BUMP OF CHICKEN
11 It's all too much/Never say die - YUI
12 MY LONELY TOWN - B'z
13 僕は君に恋をする - 平井 堅
14 悪魔な恋/NYC - 中山優馬 w/B.I.Shadow/NYC boys
15 Sunrise/Sunset ~LOVE is ALL~ - 浜崎あゆみ
16 その先へ - DREAMS COME TRUE feat.FUZZY CONTROL
17 BANDAGE - LANDS
18 言い訳Maybe - AKB48
19 虹 - ゆず
20 スワンソング - KinKi Kids
21 いちょう - 遊助
22 RIVER - AKB48
23 君の知らない物語 - supercell
24 COLORS~Melody and Harmony~/Shelter - JEJUNG & YUCHUN(from 東方神起)
25 能動的三分間 - 東京事変


このランキングは、何のことはない、CDTV(TBS)の週間ランキングの内、勝手に自分でTOP20をポイント化して再集計し直したものです。



2009/5~8月 J-POPベスト25
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by center_otu | 2009-12-21 21:32 | 音楽
2009年 12月 20日
銀座のクリスマスツリー
e0088513_1847666.jpg
銀座四丁目ミキモトのクリスマスツリーです。

きれいでした。
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by center_otu | 2009-12-20 18:48 | 日常
2009年 12月 05日
イングロリアス・バスターズ ★★★☆☆
e0088513_2128080.jpgう~ん、なんか微妙。

というか、タランティーノはそもそも、「レザボア・ドッグス」や「パルプ・フィクション」という作品を作っていたということを忘れていた。

今回の作品はこうした作風が再び前面に出てきている。

面白くなかったらチケット料金を返すというキャンペーンもやってたようだけど、最近の彼の作品の延長線上のものを期待してた人なら、このキャンペーンに乗っかった人もいたんじゃないかと思えてくる。

一つ一つのシークエンスはタランティーノらしくて見るものを惹きつけるのだけれど、全体としてみると今ひとつこなれていないような消化不足の感じが残ってしまう。

不必要に盛り上げまくる演出、大げさな演技、極端な暴力描写、過剰な緩急のつけ方、それぞれタランティーノっぽくてその部分では映画にのめりこませてくれるんだけどねぇ。。。

個人的には、デビッド・ボウイの挿入歌「キャット・ピープル」(80年代の映画「キャット・ピープル」主題歌)をバックに赤いドレスを着たショシャナが顔に紅を塗るシーンがグッときた。
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by center_otu | 2009-12-05 21:41 | 映画