<   2011年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

2011年 01月 30日
GANTZ ★★*☆☆
e0088513_22413564.jpg原作ファンからするとやはり不満が残る。

そもそも原作はエロとグロのオンパレードなので、忠実な映画化なんてありえないのは分かっているのだが、映画用に組み立て直すにしてももう少し頑張れたんじゃないかと思ってしまう。

それでも、ラジオ体操の歌、採点シーンをはじめ、GANTZスーツなど、色んなアイテムが実写化されたのは、それだけでファンにしてみれば鳥肌ものだった。

原作未読の人の感想はどんなものだったか興味が湧いてくる。

続編はサブタイトル「PERFECT ANSWER」で、4月公開。

原作もまだ連載中だが、どのような「完璧な答え」が用意されているかこれはこれで楽しみ。

一作目は微妙な感じだったが、二作目もきっと見に行くと思う。
[PR]

by center_otu | 2011-01-30 22:57 | 映画
2011年 01月 26日
ソーシャル・ネットワーク ★★★*☆
e0088513_2104189.jpg2003年時点で大学2年生だったマーク。

現在、5億人の登録者を持つfacebookの創設者の物語。

まさに、今を切り取った映画である。

それだけに、本当のことは本人にしか分からないのだ。

おそらく、色々脚色して作り上げた映画だろうとは思うが、客観的事実から類推するとこのマーク、本当は何を考えていたか分からなくなる。

深い感動はないが、同時代を生きる主人公にしみじみとくる。


ちなみに、あの双子は一人が演じているらしい。
[PR]

by center_otu | 2011-01-26 02:24 | 映画
2011年 01月 22日
バーレスク ★★★☆☆
e0088513_2374494.jpgクリティーナ・アギレラが凄いと言うのは良く分かった。

そしてシェールも。(YouTubeを見ると、確かこの人70年代のTVに出てデビッド・ボウイとデュエットしていたけど、一体何歳なんだ???)

ただ、如何せん、ストーリーがショボ過ぎる。

ありがちなサクセスストーリー。

でも、凄い歌声見せて成功する割には、舞台が場末のキャバレー。

くっつくヒーローもキャバレーの売れない作曲家志望のバーテンというのも何だかなあ。

お二人の歌声が凄いだけに何とも残念な印象が残るが、ファンの人たちにはきっとたまらないんだろうなあ。
[PR]

by center_otu | 2011-01-22 23:07 | 映画
2011年 01月 15日
GALAXY Tab
e0088513_1142229.jpgスマートフォンが話題に上る中、本体が0円と言うことで衝動的に契約してしまいました。

(契約自体は2年縛りです。)

衝動買いなのでこれでしか出来ないことは何か今から考え中です。
[PR]

by center_otu | 2011-01-15 11:43 | 日常
2011年 01月 15日
初詣
初詣です。
今年もたくさん行きました。
宝塚神社をはじめ、高津神社、生国魂神社。。。

e0088513_11293365.jpg伊勢神宮の五十鈴川です。

e0088513_11294447.jpg内宮。
今年は1月3日に行きましたが、いつもよりは人が少なかったように思います。
e0088513_1130065.jpg外宮
e0088513_11302740.jpg寒川神社
今年の迎春干支ねぶたは、「開運 月の兎とかぐや姫」
e0088513_11303960.jpg
e0088513_1131199.jpg参拝の帰りに寄った茅ヶ崎海岸です。
夕暮れをバックに富士山がきれいでした。

[PR]

by center_otu | 2011-01-15 11:31 | 日常
2011年 01月 15日
トロン:レガシー 3D ★★★☆☆
e0088513_1112037.jpg1982年の「トロン」も劇場で見た記憶があるが、初めてCGを大々的に導入した映像革命の映画といった触れ込みで公開されていた割にはインパクトが小さかったような気がする。

いまやほとんど内容も思い出せないので、今回の作品にもあまり期待をせずに見に行った。

ただ、本作は1982年作品のリメイクではなく、これをキチンと前作として扱った続編として作られている。

25年前と比較するとPCの普及もあってコンピュータに関する知見も得た今となっては、映画でやっているようなことがコンピュータの中で起こっていると想像するのも難しい。

そういう意味では、少し発想が古いと言うか、現代的にアレンジし切れなかったような気がする。

ただ、最新のCGを駆使した世界観の表現はすばらしく、一見の価値あり。

特に若いジェフ・ブリッジスのCGには驚く。
[PR]

by center_otu | 2011-01-15 11:12 | 映画
2011年 01月 06日
2010/9~12月 J-POPベスト25
今回はAKB48と嵐が上位を独占ですなぁ。


1 ヘビーローテーション AKB48
2 Dear Snow 嵐
3 Love Rainbow 嵐
4 もっと強く EXILE
5 Beginner AKB48
6 果てない空 嵐
7 流星 コブクロ
8 蛍/少年 福山雅治
9 虹色のバイヨン 氷川きよし
10 I Wish For You EXILE
11 Gee 少女時代
12 GENIE 少女時代
13 LIFE~目の前の向こうへ~ 関ジャニ∞ (エイト)
14 宇宙飛行士への手紙/モーターサイクル BUMP OF CHICKEN
15 この夜を止めてよ JUJU
16 VOICE Perfume
17 本当は怖い愛とロマンス 桑田佳祐
18 L 浜崎あゆみ
19 君に届け flumpool
20 よく遊びよく学べ NYC
21 CHANGE UR WORLD KAT-TUN
22 Family ~ひとつになること KinKi Kids
23 君って 西野カナ
24 crossroad 浜崎あゆみ
25 One day THE ROOTLESS

(次点)
26 This is love SMAP
27 クオリア UVERworld
28 トイレの神様 植村花菜
29 Fighting Man NEWS
30 好きで、好きで、好きで。 / あなただけが 倖田來未


このランキングは、何のことはない、CDTV(TBS)の週間ランキングの内、勝手に自分でTOP20をポイント化して再集計し直したものです。

2010/5~8月 J-POPベスト25
[PR]

by center_otu | 2011-01-06 10:49 | 音楽
2011年 01月 06日
私が見た映画ランキング2010
私が2010年、劇場で見た44本の映画をまとめてみた。
今振り返ると見た直後の評価の基準が結構ブレているので、そこは改めてレべリングし直した。

基本的には、以下のような考え方。星の中の並び順には意味はありません。
★★★★★・・・傑作。DVD買って何度も見ようと思える作品。
★★★★☆・・・面白い。お勧め。
★★★☆☆・・・普通。多少引っかかるところはあるが、無視できる。
★★☆☆☆・・・引っかかるところがちょっと多すぎる。
★☆☆☆☆・・・全然面白くない。
*・・・★半分(今回は使用せず、上記区分に振り分けた。)

2010年は見た本数が減ったせいもあるかもしれませんが、これ!というインパクトのある作品がなかったように思います。
あえて、私の2010のベストを挙げるなら、「オーケストラ!」と「告白」でしょうか。

★★★★☆
オーケストラ! 音楽とストーリーのピークの持って行き方がお見事。 e0088513_11505771.jpg
告白 「下妻物語」以来久々の中島監督衝撃作。
アバター  キャメロン監督の新たな伝説。そして3D時代の幕開け。
トイ・ストーリー3  大ヒットシリーズの完結編。安心して見てられます。
アウトレイジ 徹底した暴力描写の凄まじさ。
インビクタス/負けざる者たち  イーストウッド監督らしい静かな感動作品。
Dr.パルナサスの鏡  テリー・ギリアム監督らしい濃密な世界観。
第9地区 どんでん返し満載の先の読めない社会的SF作品。
シャッター アイランド オーソドックスなつくりのミステリー。
マイ・ブラザー 人の関係性の再生を問う作品。
アイアンマン2 人気シリーズの続編。パワーアップしてます。
悪人 何処にでもいる愚かなる悪人たちの群像映画。e0088513_11511339.jpg
インセプション 無意識の世界を理屈っぽい世界観で表現している。
ハート・ロッカー アカデミー賞作品賞。特に目新しさは感じられなかったが。。。


★★★☆☆
アリス・イン・ワンダーランド ティム・バートン作品にしてはマイルドな家族向け映画。
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 ラストに向けてどんどん盛り上がっています。
ナイト&デイ  悪くはないですが、衰えも感じざるを得ない。
マイレージ、マイライフ きわどいテーマを無難に表現!?
月に囚われた男 非常に重い空虚感。
17歳の肖像 ほろにがい大人への階段。
ゾンビランド アメリカンなコメディ・ゾンビ映画。e0088513_11522873.jpg
ソルト トム・クルーズっぽい映画をアンジーで撮ってみました。
ノルウェイの森 村上春樹作品のベトナム人監督による映画化。
ロビン・フッド リドリー・スコットの手堅い歴史映画です。
ダレン・シャンふつーに楽しめました。
カラフル 現代の深いテーマを扱っているが、なぜこれをアニメで?
レオニー イサムノグチの母の波乱万丈な人生。
ラブリーボーン ファンタジーというよりは殺人鬼の物語。
ゴールデンスランバー ラストの展開はあれでよかったんでしょうか。
しあわせの隠れ場所 マイケル・オアー自体あまり知らないので興味半減。
シャーロック・ホームズ ドタバタした落ち着きない映画。
プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂 アメリカの自己批判映画?
借りぐらしのアリエッティ e0088513_11515079.jpg
ソウ ザ・ファイナル 3D よくここまで勢いで引っ張りました。
SPACE BATTLESHIP ヤマト 特撮部分だけ楽しめばいいと思います。

★★☆☆☆
ナイン ミュージカルと言うよりはPVをつなぎ合わせたよう。
ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 原作を読んでいる人なら楽しめるのかもしれない。
グリーン・ゾーン なぜこんな映画が今頃作られたのか分からない。
孤高のメス テレビドラマの延長のよう。
必死剣鳥刺し 見所はラストのトヨエツの狂気感じさせる殺陣。
ぼくのエリ 200歳の少女 冗長な映画で緩急が感じられず退屈だった。
ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う DVDで見ても良かったかな。
パラノーマル・アクティビティ 何で全米1位のヒットになったかさっぱり分からない。

★☆☆☆☆
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 残念な脚本。


私が見た映画ランキング2009
[PR]

by center_otu | 2011-01-06 10:41 | 映画
2011年 01月 06日
ロビン・フッド ★★★☆☆
e0088513_11185175.jpg巨匠リドリースコットによる歴史作品。

「グラディエーター」でタッグを組んだラッセル・クロウをフィーチャーしているだけに嫌がおうにも期待が高まるが、それほどでもないと言うのが正直な感想。

頭に載せたりんごを射抜くというエピソードはなしです。
[PR]

by center_otu | 2011-01-06 10:37 | 映画