2013年 03月 02日
意外に消耗したLSD(50日前)-3月2日のトレーニング
筋トレ
レッグプレス:100kg X 10 X 3set, 147kg X10 X 3set, 120kg X 10 X 3set
レッグカール: 40kg X 10 X3 set, 60kg X 10 X 3set, 50kg X 10 X 3set
レッグエクステンション: 49kg X 10 X 3set, 98kg X 10 X 3set, 70kg X 10 X 3set


ラン
130分LSD 最大心拍数150
10分ウォーク

トータル:140分 18.1km


今日のLSDは1週間空いていたせいか90分過ぎてからちょっときつく感じました。
心拍数はそれほど高くならなかったのですが、やはり腿の裏側に張りと今日は初めて腹筋下部に張りを感じました。


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# by center_otu | 2013-03-02 21:23 | エクササイズ
2013年 03月 02日
二郎は鮨の夢を見る ★★★*☆
e0088513_20224120.jpg銀座にある寿司の名店「すきやばし次郎」の店主である、87歳の小野二郎の世界にアメリカ人監督によって迫ったドキュメンタリ映画。

「すきやばし次郎」は、ミシュランが東京の飲食店を対象にして刊行されて以来、5年間途切れることなく三つ星を獲得している。

寿司はシンプルを突き詰めるとピュアになると小野二郎は言うが、映画もまた、この寿司職人の世界をシンプルにその奥深さを描いて見せる。

客の前で握る寿司職人こそがその寿司の出来の全てを左右するものだと思いがちだが、小野二郎の手元に食材が来るときには、既に95%寿司は出来ていると言う言葉に目から鱗が落ちる思いだった。

小野二郎のあくなき探究心と途切れることない向上心こそが、すべての原動力であり、食材の選別、仕込みのそれぞれの段階でその道を究めることを望み、スタッフには「職人さん」になることを求める。

スタッフ側もそれに応えようと奮闘する。

早ければその日のうちに逃げ出す者もいるという厳しい寿司職人の世界だが、最高のものを作るための仕組みを何十年もかけて作ったからこそ、最高の寿司が出されることに今更ながら感心させられる。

独りの職人が寿司をにぎるだけで簡単に至高の寿司が生まれるわけではないのだ。

最高のものを何年にもわたって作り続けれる仕組みを作り、維持しているという功績こそ、小野二郎の称賛される所以である。

ミシュランの調査員が来た時に寿司を握って出したのは小野二郎ではなく、長男の禎一であったことがそれを如実に語っている。
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# by center_otu | 2013-03-02 21:01 | 映画
2013年 03月 02日
遺体 明日への十日間 ★★★☆☆
e0088513_2347335.jpg石井光太のルポルタージュ「遺体 震災、津波の果てに」を原作にした映画。

東日本大震災直後の岩手県釜石市で、およそ2か月に渡って開設されていた遺体安置所を舞台としたドラマである。

大震災の直後はインフラは言うまでもなく、食糧品をはじめ、生活物資までも逼迫した状態だった。

そうした極限の状況の下で次から次へと運びこまれる遺体を確認し、家族に引き渡す作業はいかに精神的、肉体的に重労働であったかは想像に難くない。

遺体を管理するのが仕事である市職員がその扱いに戸惑う一方で、ボランティアの人間が遺体に敬意を払って丁寧に扱うのもこの突然の大量の死の前では致し方のないことだ。

2年前には散々マスコミの報道で見た世界ではあるが、今更ながらに胸を押しつぶされるような思いがする。

遺体と家族の再会の場面はその人の人生に再び明かりをともす瞬間でもあり感動的であるが、最愛の家族を送り出すにあたっても十分に慈しむことができないというもどかしさには耐えきれなくなる。

普段は宗教的なことにはあまり興味がわかないが、一人の僧侶が遺体の前で唱えたお経を聞いたときどこか救われた感じがしたのは、自分も日本人だからだろうか。
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# by center_otu | 2013-03-02 00:37 | 映画
2013年 03月 01日
世界にひとつのプレイブック ★★★☆☆
e0088513_23104344.jpg妻の浮気のせいで躁鬱病を発症したパットと夫を事故で無くしたために精神を病んでしまったティファニーの二人が人生を再生しようと必死でもがいていくドラマ。

二人とも演技はあまりにもリアルで自分としては全く笑えなかった。

精神を病んでしまった人たちは本人たちは自分がおかしいということは分かっていながらも改めることが出来ず、非常に苦しい思いをしている。

そうとはわかっていながらも自分本位で社会性を欠いた行動は見ていて苛立ちを覚えずにはいられなかった。

二人の精神的な不安定さは画面に微妙な緊張感を与え、見るものの意識をとらえて離さない。

しかしながら、苦しむ主人公であってもそれを開放したり、心情的にどこか理解できる部分があれば感情移入も容易だったはずなのだが、彼らに対しては理解を示すことはできなかった。

自分は主人公の二人の危うさには引き付けられるのだが、彼らをうまく理解することが出来ず、上っ面をなでるだけだったのが残念だった。

魅力的なはずの二人のキャラだが近づき切れない、行動にはイラつくが意識をそらすこともできない。

絶妙な関係性が尾を引く不思議な作品だったように思う。


アカデミー賞作品賞他6部門ノミネート、主演女優賞ジェニファー・ローレンス受賞
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# by center_otu | 2013-03-01 23:37 | 映画
2013年 02月 28日
スピードアップは予想外に難しい(52日前) -2月28日のトレーニング
筋トレ
チェストプレス:30kg X 10 X 2set, 65kg X 10 X2set, 50kg X 10 X 2set
ダンベルプレス:12.5kG X10 X 3set

ラン
15分ジョグ
30分ラン:10.5km/hr=5分43秒/km、最大心拍数:196
15分ジョグ

トータル:60分、8.8km

0.5km/hr=15秒/kmペースを上げるだけですが、予想外にしんどいです。
3週間単位でやることを考えていきます。




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# by center_otu | 2013-02-28 23:49 | エクササイズ
2013年 02月 27日
ダイ・ハード/ラスト・デイ ★★★☆☆
e0088513_22434065.jpgただひたすらどっかんどっかんやり続ける、何も考えずに見れる娯楽映画。

シリーズ初期の作品のように伏線を張ったり、どんでん返しを用意したりすることもない。

これなら別に、「ダイハード」でなくてもよかったじゃん。というツッコミもどこからか聞こえてきそう。

運転している車が横転して止まっても着ている服すら汚さず無傷で出てくるジョン・マクレーンは新たなコミック・ヒーローのよう。

ジョン・マクレーンと言えば、屈強な男にしこたまブン殴られたり、満身創痍の体で壮絶な戦いを挑む姿がリアルだったが、本作では表情こそ歪めるものの、もう不死身なのだ。

窓の外も見ずに窓ガラスに飛び込み、建築の足場を破りながらビルの下へと落ち、かすり傷程度で動き続ける。

それが一度ならず、二度三度と繰り返されるともう、明らかに「運の悪い男」ではなく、世界一運のいい男と言わざるを得ない。

特に、前半のカーアクションはド派手で見応えあり。

これでもかと次から次へと考えうるあらゆるパターンのカーアクションを見せてくれる。

その後のアクションも車が人間に代わっただけだと考えて同じノリで見ればいいのだ。

頭を空っぽにすれば、この映画にノれて楽しめるはず。
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# by center_otu | 2013-02-27 22:44 | 映画
2013年 02月 26日
2月26日のトレーニング(54日前)
筋トレ
ラットプルダウン:40kgx10x2set, 50kgx10x2set, 45kgx10x2set
ローイング:45kgx10x2set, 66kgx10x2set, 52kgx10x2set
ワンハンドダンベルロー:17.5kgx10x3set


ラン
15分ジョグ
30分ラン:10.5km/hr=5分43秒/km、最大心拍数:165
20分ジョグ

トータル:65分、9.2km


今日は調子上がらずです。
筋トレの時に呼吸の仕方を間違えたのか、ランのときには最初から呼吸が苦しかったです。


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# by center_otu | 2013-02-26 22:52 | エクササイズ
2013年 02月 24日
初マラソン(10km)参加 - 第444回月例川崎マラソン
東京が一つになる日、私は川崎でレースデビューを飾りました。
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月例川崎マラソンは毎月最終日曜日に多摩川河川敷で行われています。

・こども1km
・3km
・5km
・10km
の4つの種目があり、大人なら3km、5km、10kmの3つの種目すべてに参加が可能です。

何よりもいいのは、参加費1,000円(初参加は1,300円)で事前登録不要で、当日の自分が走りたい種目の開始15分まで参加申し込みができることです。

ハーフマラソンの前哨戦として参加する私は10kmの1種目だけの参加です。

過去の記録を見ると、10kmはトップが大体34分~35分、ラストは70分~80分なので、60分前後を目指す私としては最終グループについて走ればいいかなと考えて参戦。

そもそも私の今回のレースでのテーマは次の二つです。:

自分は普段はトレッドミルでの練習なのですが、トレッドミルは蹴りだす力が小さくて済むという特徴があるので、地面を走ってきちんとスピードを出せるか確かめること。

練習の時のキロ6分というペースの実際の地面を走るときの感覚をつかむこと。

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5kmのレースの様子

5kmもトップはあっという間(20分足らず?)にゴールでした。

早い!!!
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さて、自分の10kmレースですが、スタートの時はほぼ真ん中のグループに位置していましたが、ペースを最初に上げると後で死ぬということばが頭をよぎり徐々に後ろの方へ。

それでも、2kmあたりで心拍計を見ると178!!

そのまま様子を見てペースをキープして進んでいくと心拍数は190越え。

さらに3km過ぎたあたりで225!!!

俺、死ぬかもしれないと思いながら冷静に辛さを見るとそれほどでもないので心拍計の誤作動と信じてペースをキープ。

すると5km手前で175に落ち着き、そのまま160台へ。

今日は北風がきつく、北を向いて走る前半は厳しかった・・・ずっと早く折り返さないかなと思いながら走っていました。

後半は心拍数も160台で落ち着いていたので、トラックに入ってからちょっとスパートをかけて57分でゴール!!!
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目標も達成できて、とりあえずはいいデビュー戦になりました。
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ラップ
1km: 6'09"
2km: 5'48"
3km: 5'51"
4km: 5'59"
5km: 6'03"
6km: 5'36"
7km: 5'23"
8km: 5'37"
9km: 5'36"
10km: 5'21"

5kmまではキロ6分、そのあとは大体キロ5分30秒ですが、前半は北向きで走っていて北風の向かい風が強く、後半はそれが追い風になったからのように思います。

今の実力はせいぜいキロ5分45秒くらいといったところでしょう。
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# by center_otu | 2013-02-24 20:23 | エクササイズ
2013年 02月 21日
2月21日のトレーニング(59日前)
筋トレ
腹筋:5kgx15x3set
レッグレイズ:15x3set
ロータリートルソ:30kgx10x3set

ラン
15分ジョグ
60分ラン:10km/hr=6分/km、最大心拍数:178
15分ジョグ

トータル:90分、13.5km

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経口保水液 OS-1 大塚製薬工場

スポーツドリンクよりも点滴に近いということで、水分の吸収率が非常に高いらしいです。

ペースを上げた練習をするようになって水をいくら飲んでものどが渇いて仕方ないので試してみました。

味はスポーツドリンクより甘みが少なく塩味?が強い感じ。

舌の上で若干ぬめりを感じます。

でも、ミネラルウォーターを飲んでた時よりも水分補給効率はすごくいいというのは実感します。

値段は若干高めですがいい感じです。




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# by center_otu | 2013-02-21 23:38 | エクササイズ
2013年 02月 19日
2月19日のトレーニング(61日前)
ラン
10分ジョグ
60分ラン:10km/hr=6分/km、最大心拍数:170
10分ジョグ

トータル:80分、12.3km


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『「体幹」ランニング』 金哲彦著 講談社 (2007)

多くのランナーが絶賛しているベストセラー。

私もジョギングを始めたときに買いましたが、ペースを上げた練習をするにあたり再読しました。

ある程度は自分も出来ているとずっと思っていましたが、久しぶりに読み返すと忘れていたポイントもあったりして、実際のトレーニング中に再確認しています。

ゆっくり走るよりはペースを上げた方がフォームを整えやすい気がしますが、なかなかそのフォームを維持するのは難しいです。

上手くリズムをとれるといい感じで走れるので何とか完璧に身に着けていきたいと思います。




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# by center_otu | 2013-02-19 23:14 | エクササイズ