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2012年 12月 30日
私が見た映画ランキング2012
私が2012年、劇場で見た59本の映画をまとめました。
今振り返ると見た直後の評価の基準が結構ブレているので、そこは改めてレべリングし直しました。

基本的には、以下のような考え方。星の中の並び順には意味はありません。
★★★★★・・・傑作。DVD買って何度も見ようと思える作品。
★★★★☆・・・面白い。お勧め。
★★★☆☆・・・普通。多少引っかかるところはあるが、無視できる。
★★☆☆☆・・・引っかかるところがちょっと多すぎる。
★☆☆☆☆・・・全然面白くない。
*・・・★半分(今回は使用せず、上記区分に振り分けた。)

2012でもっとも印象的だった映画は、「戦火の馬」と「ヒミズ」でした。スピルバーグ作品がここに来るなんて自分でも驚きです。また、「アルゴ」や「夢売るふたり」も見ごたえある私好みの映画でした。

★★★★★
戦火の馬・・・オリジナリティはさておき、見た後一番余韻を感じた映画でした。
e0088513_12343994.jpgヒミズ・・・震災後の日本への強烈なメッセージ。

★★★★☆
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い ・・・オスカー少年、一人称の9.11。
アルゴ ・・・神経がピリピリするような強烈な孤立感、緊迫感。 
ダークナイト ライジング ・・・計算されつくした映像と世界観に圧倒される。
夢売るふたり ・・・映像が語る裏の物語を読み解くのが楽しい。
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 ・・・混迷のイギリスを引っ張った鉄の女に改めて畏怖を覚える。
メランコリア ・・・胸を押しつぶされそうになる虚無感を美しい映像詩で紡いで見せる作品。
007 スカイフォール・・・ ハードボイルドなグレイグ版ボンド、まだまだ続いてほしいところ。
桐島、部活やめるってよ ・・・青春なんてこんなもの。
ミッドナイト・イン・パリ ・・・パリに対する濃密な愛情に魅了される。
別離・・・セリフ一言の重さに緊張感を張りつめた作品。
砂漠でサーモン・フィッシング・・・論理をひたすら学ぶ現代人も信念や愛でこそ高みを目指して動くのだ。
e0088513_123527.jpg 
★★★☆☆
アーティスト・・・随所にみられる抒情的なシーンに心を奪われる。
ダーク・シャドウ
ヘルプ ~心がつなぐストーリー~・・・何よりもアカデミー賞助演女優賞のオクタヴィア・スペンサーが見どころ。
外事警察 その男に騙されるな・・・全編を通して途切れない緊張感にしびれる。
ドラゴン・タトゥーの女・・・主演の二人のオーラがすごい。
おおかみこどもの雨と雪・・・独特の世界観が印象的だが、今一つ練りきれていない気がする。
悪の教典・・・伊藤英明の精神異常者による大量虐殺に仰天。 
プロメテウス・・・ツッコミどころ満載だが、続編に期待。 
アウトレイジ ビヨンド ・・・北野武の映画です。シンプルで強烈。
シェイム・・・セックスでエロチシズムではなく孤独感と空虚感を浮かび上がらせる。 
私が、生きる肌・・・数年後にはカルトムービーとして崇められるであろう怪作。
遊星からの物体X ファーストコンタクト・・・82年公開の「遊星からの物体X」を楽しめた人なら見るべし。   
e0088513_12352957.jpgわが母の記・・・老いてもなお迫力を感じさせる母親像を演じた樹木希林に感服する。 
最強のふたり・・・何から何まで対照的なフィリップとドリスの最強コンビの物語。
アベンジャーズ 
アメイジング・スパイダーマン
ヒューゴの不思議な発明・・・物語は冗長だが、映像はすばらしく美しい。
人生の特等席・・・今回もクリント・イーストウッドは怒れる老人です。 
レ・ミゼラブル・・・ビクトル・ユーゴーの傑作文学のミュージカル映画化。
ソハの地下水道・・・ポーランドでのユダヤ人のナチスとの戦い。
シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語・・・美しい映像に身をゆだねる2時間。
ピープルvsジョージ・ルーカス・・・スターウォーズについて思っていながら口に出せなかったことがこれでもかと出てきて愉快。 
シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム・・・前作のようなドタバタ感はなく落ち着いた感じ。  
アニマル・キングダム・・・時折ぶち込んでくるハンマーを振り下ろすかのような強烈な映像が印象的。 
ALWAYS 三丁目の夕日’64・・・これまでの方に力が入り過ぎたCG主役の映画からドラマに重点が移ってきた。 
e0088513_1235525.jpg
★★☆☆☆
ヘルタースケルター・・・DVDでよかったです。 
崖っぷちの男・・・ラストの説得力のなさにがっかり。 
フランケンウィニー・・・ディズニー映画だからか、マイルドすぎて毒気がなさすぎ。 
ドリームハウス・・・家族の愛の物語は心を打つが、いろんな映画の寄せ集めのようです。 
その夜の侍・・・平凡な生活を手に入れることの難しさ。でも、ひたすら暗すぎです。 
あなたへ・・・年寄りくささに参った。 
るろうに剣心・・・ワイヤーアクションの殺陣は斬新だが、アニメのような演出には良さを感じられなかった。 
貞子3D・・・ラストのクリーチャーの安っぽさはいただけない。 
ゾンビ・ヘッズ 死にぞこないの青い春・・・メリル・ストリープの「永遠に美しく」がダブる。 
ドライヴ・・・ ミステリーのようでミステリーではなく、純愛のようで純愛でない。
e0088513_1237136.jpg聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実・・・戦争シーンのCGはミニタリーファンには垂涎。物語の後半の失速が残念。 
のぼうの城・・・のぼうの人物像がうまく描き切れていないような気がする。 
推理作家ポー 最期の5日間・・・ただひたすら冗長。 
ボーン・レガシー・・・旧三部作の良さをすべて失った新作。 
ロック・オブ・エイジズ ・・・この監督のセンスは理解できません。
スープ ~生まれ変わりの物語~・・・いい役者さんがたくさん出てますが、映画は学生が作ったかのような出来です。 
スノーホワイト・・・魔女役が白雪姫より美しいこれまた寄せ集めの出来合い映画。 
ヤング≒アダルト・・・主人公のあまりのイタさに見ている方もゲンナリ。 
ロボジー・・・企画は面白いけど、設定が甘いよね。 
friends もののけ島のナキ・・・子供向けですね。

★☆☆☆☆
CUT・・・この手の映画がまだ作られていることが驚き。 




私が見た映画ランキング2011
私が見た映画ランキング2010
私が見た映画ランキング2009
私が見た映画ランキング2008
私が見た映画ランキング2007
私が見た映画ランキング2006
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by center_otu | 2012-12-30 12:30 | 映画
2011年 12月 29日
私が見た映画ランキング2011
私が2011年、劇場で見た44本の映画をまとめてみた。
今振り返ると見た直後の評価の基準が結構ブレているので、そこは改めてレべリングし直した。

基本的には、以下のような考え方。星の中の並び順には意味はありません。
★★★★★・・・傑作。DVD買って何度も見ようと思える作品。
★★★★☆・・・面白い。お勧め。
★★★☆☆・・・普通。多少引っかかるところはあるが、無視できる。
★★☆☆☆・・・引っかかるところがちょっと多すぎる。
★☆☆☆☆・・・全然面白くない。
*・・・★半分(今回は使用せず、上記区分に振り分けた。)

2011年も残念ながら、これ!というインパクトのある作品に巡り会えなかったように思います。
あえて私の2011のベストを挙げるなら、「ブラック・スワン」でしょうか。「トゥルー・グリッド」も私好みです。邦画で一番印象が強かったのは、「エンディングノート」です。

★★★★☆
ブラック・スワン  狂気。狂気。狂気。e0088513_12303686.jpg
トゥルー・グリット  強烈なキャラと印象的な演出がいい。
エンディングノート  あるサラリーマンのポジティブな死を迎えるための活動記録。
リアル・スティール  ベタでも感動した。
コンテイジョン  淡々とした演出がボディブローのように効いてくる。
塔の上のラプンツェル 3D<日本語吹替版>  すごくディズニーっぽい良作
一命  人間社会で生きることの悲しさ。
トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン 3D  ストーリーも映像も非常に丁寧に作り上げられています。
灼熱の魂  宗教対立が原因でありながら衝撃的な結末はあまりにもおぞましい。

★★★☆☆
ソーシャル・ネットワーク  マークのうさんくささが残るが、事実は分からないと思う。e0088513_12311793.jpg
キッズ・オールライト  新しい家族像???
127時間  自分独りの孤独な戦いの記録。
マネーボール  ブラッド・ピットの好演が印象的。
ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル  寄せ集めの映画と思うのは自分だけ?
サラの鍵  歴史の流れに翻弄されて忘れ去られても、命はつながる。
猿の惑星:創世記(ジェネシス)  進化する類人猿は感情的にはどこまで人間なのだろうか。
八日目の蝉  徹底した女性視点の映画。
ザ・ファイター  これはクリスチャン・ベールの映画です。
英国王のスピーチ  アカデミー賞作品賞受賞だが、中身はフツーです。
ステキな金縛り  今回はなかなか面白かったです。
ウィンターズ ボーン  厳しい気候の土地で孤独ながらも少女はたくましい。
三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船  見事な殺陣と飛行船アクション。e0088513_1232720.jpg
ミッション:8ミニッツ  ラスト以外はいいです。
世界侵略:ロサンゼルス決戦  戦闘シーンの連続!何も考えずに楽しめる映画。
グリーン・ランタン 3D  ビジュアルの勝利、脚本の敗北
ツリー・オブ・ライフ  命をつなぐことの大切さ。
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2 3D  スネイプ先生の映画になってしまった。
SUPER 8/スーパーエイト  オリジナル脚本だが映像的には目新しさを感じない。
X-MEN:ファースト・ジェネレーション  ファンにはたまらない第一世代の物語。
パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉  インディ・ジョーンズ化する?海賊映画
ヒア アフター  クリント・イーストウッド監督らしい静かな作品。
グリーン・ホーネット 3D  キャメロン・ディアスが若作り。
RED/レッド  テーマは「年寄りをナメるな!」(笑)
バーレスク  あまりにも陳腐なサクセスストーリーになっているところが残念。e0088513_12324785.jpg
トロン:レガシー 3D  現代的にアレンジし切れなかっていないんじゃなかろうか。
ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える  想定外のお下劣さだった。

★★☆☆☆
キラー・インサイド・ミー  感情移入できない映画。
ミケランジェロの暗号  面白くないコメディ。
カウボーイ&エイリアン  あまりにも安易な展開の連続でがっかり。
ザ・ライト ~エクソシストの真実~  見所はアンソニー・ホプキンスのみ。
GANTZ  原作ファンからすると微妙。
GANTZ PERFECT ANSWER  PERFECTではない。
プリンセス トヨトミ  プリンセスに華がない。
太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男  重みの感じられない演出の薄さが引っかかる。


私が見た映画ランキング2010
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by center_otu | 2011-12-29 10:00 | 映画
2011年 01月 06日
私が見た映画ランキング2010
私が2010年、劇場で見た44本の映画をまとめてみた。
今振り返ると見た直後の評価の基準が結構ブレているので、そこは改めてレべリングし直した。

基本的には、以下のような考え方。星の中の並び順には意味はありません。
★★★★★・・・傑作。DVD買って何度も見ようと思える作品。
★★★★☆・・・面白い。お勧め。
★★★☆☆・・・普通。多少引っかかるところはあるが、無視できる。
★★☆☆☆・・・引っかかるところがちょっと多すぎる。
★☆☆☆☆・・・全然面白くない。
*・・・★半分(今回は使用せず、上記区分に振り分けた。)

2010年は見た本数が減ったせいもあるかもしれませんが、これ!というインパクトのある作品がなかったように思います。
あえて、私の2010のベストを挙げるなら、「オーケストラ!」と「告白」でしょうか。

★★★★☆
オーケストラ! 音楽とストーリーのピークの持って行き方がお見事。 e0088513_11505771.jpg
告白 「下妻物語」以来久々の中島監督衝撃作。
アバター  キャメロン監督の新たな伝説。そして3D時代の幕開け。
トイ・ストーリー3  大ヒットシリーズの完結編。安心して見てられます。
アウトレイジ 徹底した暴力描写の凄まじさ。
インビクタス/負けざる者たち  イーストウッド監督らしい静かな感動作品。
Dr.パルナサスの鏡  テリー・ギリアム監督らしい濃密な世界観。
第9地区 どんでん返し満載の先の読めない社会的SF作品。
シャッター アイランド オーソドックスなつくりのミステリー。
マイ・ブラザー 人の関係性の再生を問う作品。
アイアンマン2 人気シリーズの続編。パワーアップしてます。
悪人 何処にでもいる愚かなる悪人たちの群像映画。e0088513_11511339.jpg
インセプション 無意識の世界を理屈っぽい世界観で表現している。
ハート・ロッカー アカデミー賞作品賞。特に目新しさは感じられなかったが。。。


★★★☆☆
アリス・イン・ワンダーランド ティム・バートン作品にしてはマイルドな家族向け映画。
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 ラストに向けてどんどん盛り上がっています。
ナイト&デイ  悪くはないですが、衰えも感じざるを得ない。
マイレージ、マイライフ きわどいテーマを無難に表現!?
月に囚われた男 非常に重い空虚感。
17歳の肖像 ほろにがい大人への階段。
ゾンビランド アメリカンなコメディ・ゾンビ映画。e0088513_11522873.jpg
ソルト トム・クルーズっぽい映画をアンジーで撮ってみました。
ノルウェイの森 村上春樹作品のベトナム人監督による映画化。
ロビン・フッド リドリー・スコットの手堅い歴史映画です。
ダレン・シャンふつーに楽しめました。
カラフル 現代の深いテーマを扱っているが、なぜこれをアニメで?
レオニー イサムノグチの母の波乱万丈な人生。
ラブリーボーン ファンタジーというよりは殺人鬼の物語。
ゴールデンスランバー ラストの展開はあれでよかったんでしょうか。
しあわせの隠れ場所 マイケル・オアー自体あまり知らないので興味半減。
シャーロック・ホームズ ドタバタした落ち着きない映画。
プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂 アメリカの自己批判映画?
借りぐらしのアリエッティ e0088513_11515079.jpg
ソウ ザ・ファイナル 3D よくここまで勢いで引っ張りました。
SPACE BATTLESHIP ヤマト 特撮部分だけ楽しめばいいと思います。

★★☆☆☆
ナイン ミュージカルと言うよりはPVをつなぎ合わせたよう。
ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 原作を読んでいる人なら楽しめるのかもしれない。
グリーン・ゾーン なぜこんな映画が今頃作られたのか分からない。
孤高のメス テレビドラマの延長のよう。
必死剣鳥刺し 見所はラストのトヨエツの狂気感じさせる殺陣。
ぼくのエリ 200歳の少女 冗長な映画で緩急が感じられず退屈だった。
ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う DVDで見ても良かったかな。
パラノーマル・アクティビティ 何で全米1位のヒットになったかさっぱり分からない。

★☆☆☆☆
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 残念な脚本。


私が見た映画ランキング2009
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by center_otu | 2011-01-06 10:41 | 映画
2009年 12月 31日
私が見た映画ランキング2009
私が今年、劇場で見た56本の映画をまとめてみた。
今振り返ると見た直後の評価の基準が結構ブレているので、そこは改めてレべリングし直した。

基本的には、以下のような考え方。星の中の並び順には意味はありません。
★★★★★・・・傑作。DVD買って何度も見ようと思える作品。
★★★★☆・・・面白い。お勧め。
★★★☆☆・・・普通。多少引っかかるところはあるが、無視できる。
★★☆☆☆・・・引っかかるところがちょっと多すぎる。
★☆☆☆☆・・・全然面白くない。
*・・・★半分(今回は使用せず、上記区分に振り分けた。)

今年は邦画がたくさん封切られましたが、クォリティは玉石混合でしたね。

★★★★★
劔岳 点の記 すごいエネルギーを持った作品。
e0088513_18164117.jpgサマーウォーズ 日本の原風景とITの対比が印象的。
スラムドッグ$ミリオネア  運命です。

★★★★☆
007/慰めの報酬 思いっきりハードボイルドしているダニエル・クレイグはかっちょいい。 
マイケル・ジャクソン THIS IS IT リハーサルとはいえ見事なパフォーマンス。
ワールド・オブ・ライズ リドリー・スコット監督、リアルな戦闘シーンの迫力はさすがです。
ウルヴァリン:X-MEN ZERO 久々の爽快アクション大作。
チェンジリング 後半の展開はお見事。
フロスト×ニクソン フランク・ランジェラの演技がすごいのか、ロン・ハワードの演出がすごいのか。
私の中のあなた 美しいメロディの歌とともに奏でられる物語が心に沁みる。
スペル ホラーのサム・ライミが復活。
e0088513_1758244.jpgスター・トレック 普通に面白かったです。
英国王 給仕人に乾杯! 歴史に翻弄された悲惨な人生をユーモアたっぷりに描く。
ハリー・ポッターと謎のプリンス 不気味に最終章を盛り上げる。
ジュリー&ジュリア  ほのぼのと癒してくれます。


★★★☆☆
トランスフォーマー/リベンジ 二作目ということもあってこなれています。
ワルキューレ ドイツ史を英語で?!
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 ブラピの若返るさまは見所。
ダウト-あるカトリック学校で- 
マンマ・ミーア! ABBAはいいねぇ。
e0088513_17582641.jpgフィッシュストーリー 物語をまとめていく過程がお見事。
ウォッチメン 数年後にはカルトムービーと称されうる怪作。
消されたヘッドライン テンポのいい快作。
天使と悪魔 歴史背景の描写が物足りない。
グラン・トリノ 静かな余韻が心地よく残る。
レッドクリフ PartII -未来への最終決戦- 普通のアクション映画に仕上がってます。
ターミネーター4
新世代のためのターミネーターということでこれでいいのかもしれない。
96時間 テンポのよさや緊迫感が心地いい。
愛を読むひと 現代史に翻弄されるドイツ人。
空気人形 見事に空気感を描いています。
沈まぬ太陽 長大なドラマに感動。
e0088513_17584222.jpg2012 CGの勝利。
イングロリアス・バスターズ タランティーノが帰ってきた。
ジェネラル・ルージュの凱旋 堺雅人がいいです。
20世紀少年<第2章> 最後の希望 あらゆるエピソードを原作とは違ってあっさり描いている。

★★☆☆☆
カールじいさんの空飛ぶ家 後半の展開はいただけない。
カイジ ~人生逆転ゲーム~ 藤原竜也は不要なほど熱演。
REC2  前作ほどの恐怖は味わえず。
カムイ外伝 CGと物語の展開が悲惨な出来。
ソウ6  このシリーズもいい加減終わりだよねぇ。
感染列島 ありきたりなエピソードを詰め込んで映画にしてみました。
ザ・バンク-堕ちた巨像- グッケンハイム美術館の銃撃戦だけが見所。
e0088513_17585448.jpgザ・クリーナー 消された殺人 非常にありきたりな作品。
GOEMON 新解釈をふんだんに織り込んだ紀里谷ワールド。
ミラーズ 特殊メイクが前面に出たホラー。
おっぱいバレー 綾瀬はるかのおっぱいは見れません。
ヤッターマン CGは及第点。ただ、実写にするにはテンポが悪い。
トワイライト~初恋~ かったるくてついていけません。
南極料理人 言いたいことは分かるんですが、ちょっと退屈でした。
20世紀少年<最終章>ぼくらの旗 映画オリジナルのラストも緩急なくダラダラ。
G.I.ジョー あくまでもお子様向アクション映画。
クララ・シューマン 愛の協奏曲 ドラマとしては冗長でした。
パイレーツ・ロック 登場人物はみな個性的だが迫力がない。 
ゼロの焦点 見所は中谷美紀と木村多江の演技合戦のみ。

★☆☆☆☆
BALLAD 名もなき恋のうた つ、つまらん。
DRAGONBALL EVOLUTION  短絡的な展開の乱発に唖然。



私が見た映画ランキング2008
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by center_otu | 2009-12-31 16:45 | 映画
2008年 12月 31日
私が見た映画ランキング2008
私が今年、劇場で見た66本の映画をまとめてみた。
今振り返ると見た直後の評価の基準が結構ブレているので、そこは改めてレべリングし直した。

基本的には、以下のような考え方。星の中の並び順には意味はありません。
★★★★★・・・傑作。DVD買って何度も見ようと思える作品。
★★★★☆・・・面白い。お勧め。
★★★☆☆・・・普通。多少引っかかるところはあるが、無視できる。
★★☆☆☆・・・引っかかるところがちょっと多すぎる。
★☆☆☆☆・・・全然面白くない。
*・・・★半分(今回は使用せず、上記区分に振り分けた。)

今年はアカデミー賞受賞作品はどれも見ごたえあるものばかりだった。
あと、やはり環境をテーマにした映画が増えてきているのも特徴だろう。
邦画もがんばっているけど、あともう一息というところかな。


★★★★★
ヒトラーの贋札 収容所を舞台に描かれる現実主義と理想主義。感動の作品。
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★★★★☆
ノーカントリー 啓示的な映像と意味深で示唆に富んだセリフが非常に印象的。
おくりびと 今年の邦画のベスト。
潜水服は蝶の夢を見る 今を自分自身で精一杯生きることの大切さ。
つぐない 美しい音楽と効果的なタイプライターの音が印象的。
フィクサー ラストのジョージ・クルーニーがたまらなくいい。
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド 人生で直面するあらゆる要素を織り込んだ重い作品。
ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト これぞロックライブショウ!
REC/レック 怖い怖いたまらなく怖い。 
JUNO/ジュノ 気の利いた台詞回しと娘の判断を尊重する家族の深い愛情に心を打たれる。
ダークナイト 人間の弱みを巧みにつくジョーカーとの二転三転する重厚な物語が圧巻。
e0088513_1714096.jpgクライマーズ・ハイ 男の嫉妬、プライドをこれでもかと見せ付ける迫力ある人間ドラマ。
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 陰惨な雰囲気が美しいメロディーによって展開されるゴシック・ムービー。
スパイダーウィックの謎 見ごたえあるファンタジー 
勇者たちの戦場 イラク戦争から帰還した兵士たちの苦悩を正面から描いた映画。
実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち) 昭和史の一面をえぐる。

★★★☆☆
崖の上のポニョ 終盤の展開が???
ウォーリー 家族で楽しめるSFファンタジーです。
スカイ・クロラ The Sky Crawlers テンポが緩慢なのがちょっと。。。
アメリカを売った男 アメリカでの至上最悪のスパイ事件をベースにした作品。
e0088513_17142429.jpg魔法にかけられて エイミー・アダムスの好演が救い。
ミスト 最狂のラスト。
譜めくりの女 緻密な心理描写のフランス・サスペンス。
モンゴル 壮大なスケールで描くチンギス・ハーンの人生。
幻影師アイゼンハイム 科学の黎明期に繰り広げられるミステリー。
ラスベガスをぶっつぶせ カード・カウンティングのわざに見ている側も魅了される。
アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生 アメリカでは超有名フォトグラファーのアニー・リーボヴィッツを追ったドキュメンタリー。
エリザベス:ゴールデン・エイジ 豪華絢爛で重厚な歴史絵巻。
ライラの冒険 黄金の羅針盤  我々の世界と似ているが異なる世界が舞台のファンタジー。
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 オールドファンには懐かしく楽しめる作品です。 
e0088513_17144714.jpgイースタン・プロミス テレビではありえない映画ならではの映像表現。
ザ・マジックアワー 思ったよりはよかったです。
スピード・レーサー きらびやかなCGレース。
告発のとき 後半ぐだぐだなのが残念。
ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 レイチェル・ワイズが出てないのは残念。
20世紀少年 次回作に期待。
パコと魔法の絵本 前半のぶっ飛びようにはついていけずでした。
AVP2 エイリアンズVS. プレデター エイリアンかプレデターのファンであれば楽しめます。
はじらい 監督の負け惜しみですね。
ウォンテッド 最後のネズミ爆弾はいただけない。
アイアンマン ロバート・ダウニーJr復活!
レッドクリフ PartI アクション映画です。
e0088513_17203316.jpgダイアリー・オブ・ザ・デッド ゾンビはやはりジョージ・A・ロメロ。
チャーリー・ウィルソンズ・ウォー 国際政治の背景を知らないとチトつらいです。
バンテージ・ポイント 面白い構成の映画だけど、犯人が早くわかりすぎ。
アメリカン・ギャングスター  リドリー・スコットの神通力も今ひとつ通じず。
ジャンパー 単純明快なエンタテイメント映画。
燃えよ!ピンポン おバカ映画です。何も考えずに楽しみましょう。

★★☆☆☆
フロンティア 怖くないスプラッター・ムービー。
ハンコック 出来合いの映画。
イーグル・アイ 発想は古いです。
彼が二度愛したS あまりにもお決まりのストーリー。
e0088513_17211254.jpgソウ5 今までにないだらだらした展開。
ブラックサイト いろんな映画の寄せ集め的映画。
K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝 すべて今ひとつ。
ハプニング 説得力のないぶっ飛んだ理由付けは健在。
デトロイト・メタル・シティ 笑えるところがなかった。
ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 見所はイケメンのカスピアン王子。
アース  見所はすべて予告編で紹介済み。
フローズン・タイム 後半はありがちな青春コメディ。
世界で一番美しい夜 長尺ながら、理路整然と組み立てられた展開。

★☆☆☆☆
地球が静止する日 作り手は環境がテーマなら何でもヒットすると思ったのでしょうか。
チーム・バチスタの栄光 原作からしてあまり面白くない。
L change the WorLd 原作を逸脱してありきたりな作品になってしまった。
JOHNEN 定の愛 なんかガタガタです。
NEXT-ネクスト- ここまで設定を変えられては見てられない。



私が見た映画ランキング2007
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by center_otu | 2008-12-31 15:49 | 映画
2007年 12月 29日
私が見た映画ランキング2007
私が見た映画ランキング2007。
私が今年、劇場で見た60本の映画をまとめてみた。
今振り返ると見た直後の評価の基準が結構ブレているので、そこは改めてレべリングし直した。

基本的には、以下のような考え方。星の中の並び順には意味はありません。
★★★★★・・・傑作。DVD買って何度も見ようと思える作品。
★★★★☆・・・面白い。お勧め。
★★★☆☆・・・普通。多少引っかかるところはあるが、無視できる。
★★☆☆☆・・・引っかかるところがちょっと多すぎる。
★☆☆☆☆・・・全然面白くない。
*・・・★半分(今回は使用せず、上記区分に振り分けた。)

e0088513_1864826.jpg娯楽大作が比較的上に来るのは単純に自分の好みです。
今年もシリーズものが多かったけど、続編はどれもぱっとしなかった。
ブラッド・ダイヤモンドとヘアスプレーはおまけの★★★★★!


★★★★★
ブラッド・ダイヤモンド  社会派アクション映画。
ヘアスプレー ノリのいい痛快ミュージカル。

★★★★☆
椿三十郎 若い世代に見てもらいたい。そしてオリジナル版も。
ソウ4  シリーズ間の複線の妙味を楽しもう。
ボーン・アルティメイタム  圧倒的なアクション。
e0088513_1871021.jpgオーシャンズ13  アル・パチーノはさすがの貫禄。
TOKKO - 特攻 -   本人たちの声が本当にこころに響くものだ。
明日、君がいない  監督自身の経験を基にしたドキュメンタリ調映画
クィーン  王女役のヘレン・ミレンがアカデミー主演女優賞。
善き人のためのソナタ  主演のウルリッヒ・ミューエの抑えた演技が印象的。
ハッピー フィート 後半の展開が予想外。
パフューム ある人殺しの物語  彩り鮮やかな映像と美しい音楽。
秒速5センチメートル 手法としてはずるい気がするが。
ドリームガールズ  ジェニファー・ハドソンの歌声に圧倒される。
ラッキーナンバー7 掘り出し物のスタイリッシュ・サスペンス。
リトル・ミス・サンシャイン こういう天才子役もいいね

★★★☆☆
e0088513_18105276.jpg魍魎の匣  堤真一、阿部寛、椎名桔平、3人の演技合戦はなかなか見ごたえあり。
ダーウィン・アワード これも掘り出し物です。
ALWAYS 続・三丁目の夕日 続編で、説明的なくどさがなくなって見やすくなった。
パンズ・ラビリンス  少女の哀しみが心に刺さる。
プラネット・テラー in グラインドハウス まさしくクエンティン・タランティーノたちの映画です。
ファンタスティック・フォー:銀河の危機 主人公たちはさておき、CGがGood!
ブラック・スネーク・モーン 清濁を演じるクリスティーナ・リッチがすばらしい。
トランスフォーマー  所狭しと活躍するロボットたちのみを楽しもう。
レミーのおいしいレストラン ネズミなった気になって見れば面白い。
キサラギ  オタクっぽいにおいをさせながら、実はミステリー。
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団  全7作のシリーズも中だるみの時期に入ってやしないかい?
ゾディアック  時代描写が興味深い。ストーリーは淡々と。
e0088513_1812238.jpgプレステージ  ボウイ太った。
スパイダーマン3 いろんなエピソードを少々詰め込みすぎ。
バベル 東京のエピソード、特に菊池凛子の演技はすばらしい。
ママの遺したラヴソング  みずみずしいスカーレット・ヨハンソンが印象的。
ブラックブック  物語の展開が最後まで落ち着かないよね。
ゴーストライダー  ニコラス・ケイジ、なりきって頑張ってます。
カンバセーションズ  デュアル・スクリーンで織り成す大人のラブストーリー。
世界最速のインディアン 脅威の加速、インディアン。
不都合な真実  政治のにおいがする点はいただけない。
甲野善紀身体操作術 この人もTVに出るようになって有名になってしまった。
どろろ ドラマはいいけど、特撮はちょっと。
それでもボクはやっていない 映画にするにはチト地味です。

e0088513_18125394.jpg★★☆☆☆
アイ・アム・レジェンド  ありきたりの映画
ヒートアイランド  原作を知っているだけに今ひとつ楽しめず。
バイオハザード III ネタがないのに無理やり3作目を作ったみたいです。
キングダム/見えざる敵 画面が絶えず揺れ動いて落ち着かない。
アヒルと鴨のコインロッカー  ボブ・ディランがちょっとくどい。
ブラッド ルーシー・リューが好きな人はどうぞ。
ダイハード4.0 これもネタなしで無理やり作った?
舞妓Haaaan!!!  阿部サダヲの怪演はすごいが、脚本がダメ。
300 (スリーハンドレッド) 新しい映像!でも、そんなに驚かない。
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド  見所はCGだけです。
ハンニバル・ライジング あまりにも安易な誕生の秘密。
デジャヴ タイム・トラベルもんじゃないですか。
ナイト ミュージアム この手のものはもう飽きました。
長州ファイブ  後半の展開が???
墨攻 CG、演出どれもがっかり。
ディパーテッド  オリジナルのほうがすばらしい。
モンスター・ハウス あくまで子供向けです。
ダニエラという女 彼らのジョークは理解できず。
酒井家のしあわせ  ありきたりなホームドラマ。

★☆☆☆☆
ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記 展開の稚拙さにあきれ果てる。
ラッシュアワー3 ジャッキー・チェンが好きな人はどうぞ。
蟲師  だるい、冗長。



私が見た映画ランキング2006


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by center_otu | 2007-12-29 17:03 | 映画
2006年 12月 30日
私が見た映画ランキング2006
私が今年見た55本の映画をまとめてみた。
今振り返ると見た直後の評価の基準が結構ブレているので、そこは改めてレべリングし直した。

基本的には、
★★★★★・・・傑作
★★★★☆・・・面白い。誰にでもお勧め。
★★★☆☆・・・普通。多少引っかかるところはあるが、無視できる。
★★☆☆☆・・・引っかかるところがちょっと多すぎる。
★☆☆☆☆・・・全然面白くない。
*・・・★半分(今回は使用せず、上記区分に振り分けた。)

娯楽大作が比較的上に来るのは単純に自分の好みです。
今年は邦画が頑張っていたようだけど、結果としてあまりいいと思えるものはなかった。
e0088513_1961094.jpg硫黄島二部作をはじめ戦争ものやテロもので印象に残るものが多かった気がする。
「ナイロビの蜂」や「ダーウィンの悪夢」のアフリカの悲劇を描いたものも鮮烈だった。

★★★★☆
ミュンヘン 淡々と残酷。
ジャーヘッド  現代アメリカの若者たちの戦争。
プロデューサーズ 最後の最後まで愉快。
Vフォー・ヴェンデッタ 見事なパワーで押しまくる。
ナイロビの蜂 美しく静かで哀しい。
M:i:III 久しぶりに見るとこの手の映画は面白い。
太陽 しみじみと昭和の時代と天皇に思いをはせる。
e0088513_1962238.jpgX-MEN:ファイナル ディシジョン  すさまじいCG効果。
ワールド・トレード・センター ただ単純に感動した。
ソウ3 マンネリの影が忍び寄るが、それでも面白い。
硫黄島からの手紙 イーストウッド監督も何とか踏ん張ってくれた。

★★★☆☆
フライト・プラン ジョディ・フォスターのファン向けです。
クラッシュ 華はないが、アカデミー賞作品賞。
エミリー・ローズ 実際あった悪魔裁判。
ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 つまらないわけではないが、個人的にはこの手の映画はしばらく止めといてほしい。
アンダーワールド:エボルーション 見事な世界観のバンパイア映画。
e0088513_19122578.jpg嫌われ松子の一生 ミュージカル調だが原作がちょっと暗すぎた?
ジャケット 恋愛映画の小品。
ダ・ヴィンチ・コード まあこんなもんだろう。
インサイド・マン  クライヴ・オーウェンがいいが、映画はちょっと粗い。
デスノート 前編  面白いけどCGがんばって。
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト 3作目が楽しみ
時をかける少女 甘酸っぱい青春映画。
ゆれる オダギリジョーいいなあ。
もしも昨日が選べたら こんなリモコン、私もほしい。
サムサッカー 高校時代って誰もこんなものだと思う。
16ブロック ブルース・ウィリス老けちゃったなあ。
e0088513_19151477.jpg父親たちの星条旗 二部作として作られたことに意義がある。
DEATH NOTE デスノート the Last name 見事なアイディア。もうちょっと金使おう。
007/カジノ・ロワイヤル ダニエル・クレイグカッコいい。
ダーウィンの悪夢 少々難解ですが、重く響きます。

★★☆☆☆
ロード・オブ・ウォー 何でいまさら?
レジェンド・オブ・ゾロ ワンパターンです。
The 有頂天ホテル フジテレビは映画を作らなくていいです。
博士の愛した数式 原作を小説で読みましょう。
アサルト13要塞警察 見所を作ってほしい。
サウンド・オブ・サンダー 演出がひどい。
寝ずの番 この映画のよさをわかる人はほとんどいないと思う。
ポセイドン 俳優が豪華なだけでは駄目です。
ウルトラヴァイオレット 映像が安っぽい。
サイレントヒル 雰囲気はいいけど怖くない。
スーパーマン リターンズ いいのは最初だけでした。
花田少年史 幽霊と秘密のトンネル 俳優陣は健闘していると思う。
キンキーブーツ あまりにもありきたりです。
ブラック・ダリア ミスキャストですよね?
トゥモロー・ワールド 戦闘シーンは秀逸。
パプリカ 絵はきれいだったけど、これくらいではもう驚かないでしょう。
エラゴン 遺志を継ぐ者 スターウォーズそのままのストーリー。

★☆☆☆☆
輪廻 紙芝居のような映画はもういいです。
日本沈没 原作自体もう古いからなあ。。。
ゲド戦記 作画の質が問題外。
ハード キャンディ もう少しひねれなかったんだろうか。
日本以外全部沈没 映画にはしないほうがよかった。
幸福のスイッチ不機嫌な顔の上野樹里は見たくない。
ナチョ・リブレ 覆面の神様 今回のジャック・ブラックは駄目。
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by center_otu | 2006-12-30 19:23 | 映画