2007年 01月 06日
私が読んだ小説ランキング2006
私が2006年に読んだ小説21冊のランキングをまとめてみた。

今振り返ると見た直後の評価の基準が結構ブレているので、そこは改めてレべリングし直した。

私は基本的に小説は読まない人だったのだが、2006年は「白夜行」を読んで衝撃を受けて以来それなりに読むようになった。

ただ、文庫本でしか読まないので小説の発表年度からすると古いものが結構含まれる。

東野圭吾は「白夜行」以外ではピンとくるものにはあたらなかった。荻野浩はどれも面白いのだが、今ひとつ響くものがなかった。

「このミステリーがすごい」といった書評本を参考にして本を選んでいるので全体的にははずれが少なかったように思う。

基本的には、
★★★★★・・・傑作
★★★★☆・・・秀作、佳作。読んで損はしない。
★★★☆☆・・・普通。多少引っかかるところはあるが、無視できる。
★★☆☆☆・・・引っかかるところがちょっと多すぎる。
★☆☆☆☆・・・全然面白くない。
*・・・★半分(今回は使用せず、上記区分に振り分けた。)

★★★★★
白夜行 東野 圭吾著
佐賀のがばいばあちゃん 島田 洋七著 

★★★★☆
永遠の仔 天童 荒太著
嫌われ松子の一生 山田 宗樹著
荊の城 サラ・ウォーターズ著
ワイルド・ソウル 垣根 涼介著
疾走 重松 清著
僕たちの戦争 荻原 浩著
 荻原 浩著
パラレルワールド・ラブストーリー 東野 圭吾著

★★★☆☆
チーム・バチスタの栄光 海堂 尊著
半落ち 横山 秀夫著
流星ワゴン 重松 清著
予知夢 東野 圭吾著
私の遺言 佐藤 愛子著
神様からひと言 荻原 浩著
天使と悪魔 ダン・ブラウン著
時生 東野 圭吾著

★★☆☆☆
イン・ザ・プール 奥田 英朗著
変身 東野 圭吾著

★☆☆☆☆
ヒストリアン エリザベス・コストヴァ著
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by center_otu | 2007-01-06 12:27 |


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