2007年 04月 22日
善き人のためのソナタ ★★★★☆
e0088513_08345.jpg映画が終わった後も全身に鳥肌が立って収まらなかった。

一度だけでなく、何度も体中をびりびりとした感覚が襲う。

こんなことは初めてだ。

主演のウルリッヒ・ミューエの全編にわたる抑えた演技がボディブローのように効き、最後の表情が静かに重く見る者を圧倒する。

そう簡単には味わえない瞬間がやってくる。

脚本家役のセバスチャン・コッホは『ブラックブック』でもドイツ将校役として登場していた。

ドイツでは有名な俳優さんなんだろうか。

アカデミー賞外国語映画賞受賞作品。
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by center_otu | 2007-04-22 00:16 | 映画


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